は~い✋みなさ~ん こんにちは(^^♪

 

去年の続きではあるもののカレンダーや手帳、スケジュール表など真新しいページでスタートした新年、皆さま・三が日はいかがお過ごしされましたでしょうか。

 

真新しい手帳に戸惑いを隠せない

末期高齢者・独居老人の西川~です。

 

新年も去年があってのこと、

年末に桜花学園バスケット部がV22そして三冠王の

ニュースが大きく取れ挙げられていましたね。

 

実っ~は、その陰には大きな助っ人たちがいるんですよね。

選手たちの能力を最大限に育て上げる影のスタッフです。

 

なんとなんと、その一人が山口幸子女史トレーナーです。

本業は中村区鳥居通の鍼灸・接骨院「菜の花館」を

経営され、ご自身は鍼灸師です。

旧来より、先ずは 

"健康づくりが一番"という信念のもとに小生が

病院勤務していた時に

「中医薬膳」や「中医学、漢方」を学びに来られ

「中医薬膳教授級」の資格も取得されていますが、

以来17年たった今でも最上級クラス(中医薬大学の医師課程の

基準)である「中医専科」と

「中医気功」の講座で学んでおられます。

そのご姿勢には頭の下がる思いです。

 

これだけの偉業を達成させるためには選手たちの体力向上と健康維持のための何か秘密の魔法杖でもあるんじゃないかと、

スポーツ栄養の専門誌から突撃取材を受けられました、

女史いわく "いいえ、何もありません"とすげない返事をされたところ、その記者はそんなはずはないと、部活室まで取材にやってきてしつこく問い詰めたそうです。

 

で、答えは選手の状態や環境に合わせて「薬膳食指導」をやっていることがバレてしまった、

とのエピソードがあります。

(このことは、そのスポーツ栄養誌に大きく取り上げられました)

 

選手たちの体調や季節、試合の具合に合わせて健康維持と

体力向上に役立たせておられるそうです。

無論、小生にも時々お訊ねごともありますが、

やはり陰には大きな大きな杖が存在しているという事ですね。

 

「中医薬膳師」がこんなところで大きな力になっているのかと思うと、この世界に生きるものとして嬉しい限りです。

 

・・・でも、ちょっと不安も?

このことを知った他校のバスケ部も薬膳を導入したら・・・と思うと

 

皆さま~、今年も元気で活き活きいきましょう♪