FLASHプチ講座ブログ

FLASHのプチ講座ブログ。ActionScript3.0勉強中。


テーマ:

自分で定義できる関数、function文が、ちょっと見にくくなってたので、

今回はその書き方について。 functionってなんですか???という人は、

function文の構造というか、内容というか、理屈はかわっていませんので、

isvalidのfunction文の説明 をご覧くださいませ。


で、何が違うかというと、


■function文でも、変数の型を示さないといけない

■return文(返す値)があるときは、返す値の型、return文がないときはvoidを書く


という2点かと思われます。


が、いろいろ試してみると、function文の中で新しくつくった変数に

varさえつけていれば、とりあえずエラーはでませんでした。


例えば、2つの変数を足してその答えを返す関数は、

2.0までだと、


function addNumber(num1, num2) {
 answer = num1 + num2;
 return answer;
}


こんな感じでOKだったのですが、


3.0だと、最悪


function addNumber(num1, num2) {
 var answer = num1 + num2;
 return answer;
}


と書かないとエラーが出ます。


で、3.0での模範解答は


function addNumber(num1:int, num2:int):int {
 var answer:int = num1 + num2;
 return answer;
}


という感じです。慣れないと見にくいですよねしょぼん

addNumber()のあとの :intreturnで返す値の型 を示しています。


ということで、return文がないときは代わりに:voidを書きます。


function addNumber(num1:int, num2:int):void {
var answer:int = num1 + num2;
}


:void を書いたのに、return文があるともちろんエラーになりますよ!


あと、もう一つ違う書き方は、

Functionクラスの変数を宣言して書く書き方です。


上記の模範解答を書き換えると、下記のようになります。


var addNumber:Function = function(num1:int, num2:int):int{

var answer:int = num1 + num2;

return answer;

}



というわけで、function文って慣れるまですごくとっかかりにくいのに、

さらにとっかかりにくくなったような、ならないような汗



ActionScript 3.0プログラミング入門 を読みつつ、3.0のお勉強をしていますニコニコ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

前回(変数の宣言 )からめちゃくちゃ経ちましたが、つづきです。


前回の変数の宣言の仕方で、

数字をいれたい 変数num をつくりたいときに、3.0では


var num:int;


と表記しないといけなくなりました。と説明したのですが、
上記のスクリプトの int が変数の型を表しています。


intはinteger(整数という意味)の略です。

と、いうかんじで、変数の型は大きくわけて、


■数字を入れる変数の型
■文字列を入れる変数の型
■ブール値(trueかfalseか)を入れる変数の型


に分かれています。


----------------------------------------------------
1.数字を表す型
----------------------------------------------------
数字を表す型は、int型、uint型、Number型、の3種類。


int型 → -2147483648 ~ 2147483648 の間の整数を入れたいときに使う。
uint型 → 0 ~ 4294967295 の間の「正の値」を入れたいときに使う。
Number型 → 整数、小数点を含む数字の時に使う。


こうみると、Number型だったら、なんでも入るからいいかな~

と思うのですが、Number型はメモリを多く使うらしいので、

小数点を含む数字をつかう時以外は、

だいたいint型か、uint型を使うと良いみたいです。



----------------------------------------------------
2.文字列を表す型
----------------------------------------------------
文字列を表す型は、String型


日本語、アルファベットなどなど、文字列を入れたい時に使う型です。


例えば、私のブログ名を入れたい変数 myblog を宣言するときは、


var myblog:String;


という感じでOKです。




----------------------------------------------------
3.ブール値を表す型
----------------------------------------------------
ブール値を表す型は、Boolean型


ブール値は、trueかfalseのみを表す値で、意外と使うことが多いです。

例えば、ブール値の変数 bool を宣言するときは、


var bool:Boolean;


です。


型を宣言した変数に違う型の値を入れようをするとエラーになります。
例えば、

整数を入れるint型の変数を宣言したのに、

その変数に文字列を入れるString型の値を入れようとした場合。


var num:int;
num = "FLASHプチ講座ブログ"; ←エラー



と、いった感じで、変数の型自体は1.0から変わってなくて、

型はあまり気にせず変数が使えたりしたのですが、

3.0からはちゃんと宣言して使いましょ~グッド!


----------------------------------------------------

私のHPで、2.0までの変数についての説明してますので、

そちらもよろしく~。

http://isvalid.jp/actionscriptLab/ASlesson/index.html


基本からしっかりわかるActionScript 3.0 (Web Designing BOOKS)/森 巧尚
¥2,520
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。