三重は食材の宝庫!
 
海の幸良し、山の幸よし、松阪牛もあります。
 
なので回転ずしではない美味しい本格的なお寿司屋さんが何軒かあります。
 
その中でも代表的なお店が、去年惜しまれつつも閉店した三重県を代表するすし店「東京大寿司(現在同じ場所に大寿司の経営者の孫弟子さんが「すし処やま幸」としてリニューアルオープン)で修行したお弟子さんが、各地で店をオープンさせているのです。
 
今日はそのお弟子さんのうちの一人をご紹介。
 
こちらの方です!
 
 
三重県松阪市に店を構える寿司店「徳太楼」の店主徳田氏。
 
彼とは、小学校からの知り合いで、地域のボーイズリーグの野球チームでチームメイトでした。
 
時を経て社会人になってからまた再会し、そこから再びプライベートからも仲良くお付き合いするようになりました。
 
同じ飲食業として、彼からはかなりいい刺激とアドバイスをたくさんもらいました。
 
 
 

大寿司が有名なわけ

修行していた大寿司がなぜ有名だったかと言うと、そのうちの一つにネタが新鮮で良質という点が挙げられます。
 
なぜ新鮮かというと、毎朝名古屋の市場まで朝早くから買い付けに行くから。
 
三重で取れた美味しい魚たちは、特にものが良いものは名古屋の市場で取引されます。三重で取れたものをわざわざ名古屋に行って仕入れ、それを三重で販売するという。。
 
でもそこまでして、新鮮で良質な魚を入手し、ネタにこだわりとプライドをかけているわけです。
 
看板をしょって立つ以上は、お客様には美味しくないネタは提供できない。妥協できない!
 
ネタにこだわりを持って、その一流のネタを一流の職人がお客様のニーズに合わせて提供する。これこそ一流の寿司店のプロフェッショナルたる所以なんです!
 
その伝統を受け継いでいるお店の一つがこの「徳太楼」と言うわけです。
 
三重の食材を堪能したいということであれば、「徳太楼」か同じ松阪市にある「君家」、亀山市にある「いのうえ」、もしくは前述の「すし処やま幸」なら間違いないです。
 
この4店舗はみな大寿司で修行されたお弟子さんです。
 
 
 

徳太楼の作品

修行時代の彼の努力を知っているので、その一品一品がとても洗練されている作品に感じました。
 
寿司職人の方って、特に大寿司さんの血を受け継がれている方々は、本当に厳しい修行を積んで、早朝から夜遅くまで働いて、休みも週1日あればいい方ですから、本当にその仕事が好きじゃないとできないです。
 
今の世代の方々には信じられないでしょうが、でもこういう方々がいるからこそ、美味しいお寿司を堪能することができるのです。
 
 
のどくろの塩焼き
 
 
身がふっくら!外の皮がパリッと仕上がっていて、脂ものっててほんとに美味しい!
 
 
 
 
メイチダイ
 
 
真鯛よりも高級品とされている鯛。身がふっくら、少しドロッとしていて、あっさり。
 
 
えび
 
 
プリプリ、しこっとしています。
 
 
 
うに
 
 
とろーり、とろけます。
 
 
 
大トロ
 
 
トロはトロ~っと、お口の中に幸せが広がります。
 
最初は白身魚系のあっさりしたものから、終盤は濃厚な物へと移行していくという。
 
私の場合、焼肉も最初、塩タン系のあっさりしたものから、終盤ホルモンなどのこってり系へと移行していきます↓

https://ameblo.jp/issyoubin/entry-12352515398.html

 

どれを食べても間違いない味でした。

 

これからも一緒に飲食業界を盛り上げていきたいと思います。

 

 

 

徳太楼

 

 

三重県松阪市愛宕町1-53-1

 

 

ぜひ本物の味に触れてみてください。

 

と言うことで本日もご覧いただきましてありがとうございました。