うちの今の家族は「寡黙」な人間が多いので・・・本当に必要な事以外は話をしいないんです(^▽^;)
今朝も「義父」と「義祖父」と「奥さん」もほぼ「会話」がありません。それはこの家では「普通の事」。
ただ・・「婿」である自分にはなぜか3人とも素直というか・・・。色々と話をしてくれますけどね。
あと自分が話かけているというのもあるのだけれどね・・・(^▽^;)
まぁ「この3人」は筋金入りの「頑固者」だから・・・これはしょうがいなんだと思ってます(汗)
自分にはもう残念ながら血の繋がった「父母」も「祖父母」もこの世にもういません。
実の「祖父」は自分が生まれる前にこの世にいませんでしたし・・・祖母は自分が小学生に上がる直前に
この世を去りました。ばあちゃんが大好きだった自分にはかなりショックな出来事でした。
その数年後・・・訳あって両親は離婚・・・自分は母と暮らしておりましたが、母の反対を押し切って父とも
交流をしておりました。今思えば・・・本当は「両親」に仲直りして欲しかったんだと思います。
まぁ・・・それは無理な話でしたけど(;^_^A
その後・・・自分は14年前の10月に母を・・・・翌年の1月に父を連続で失くしました。
15年前の自分は・・・掃除も洗濯も食事も・・・まったく何も出来ない奴でした・・・本当にバカ息子です(汗)
ただ口だけは達者で「母」には言いたい放題・・・素直になれないというか・・・。
「母」ずっと、ずっと自分の傍にいるものだと思っていました。居なくなるなんて考えた事がなかったから。
ちょうど・・・母が亡くなる一年前に、こんなやり取りがありました。
母)「今はかあさんがいるからいいけど・・・あんた!かあさんが居なくなったどうするつもりなの?」
自分)「そんな事あるわけないだろ!何いってるの?バカじゃないの?」
その一年後・・・母は永遠に自分の前から姿を消しました。その一年後・・・すぐ父も後を追うように
逝ってしまいました。父は離婚はしても「母」の死が相当ショックだったようしたから。
話をしたい時に親は・・・無し。自分は痛感していますから・・・余計に皆に仲良くして欲しいって思う
のかもしれません。 まぁ~会話だけがすべてではないのだけれどね(^▽^;)
毎年10月~11月はなんだか気分が落ちる日が多いのはそんな理由があるのかもしれません。
今両親が健在な方は時には「おせっかいに感じる事」もあるのでしょうけど・・・一杯お話して欲しい。
後で後悔しないように・・・自分のようにならないでほしい(苦笑)
実はその「おせっかい」の一つ一つが「思い出」になるんですから・・・。
