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2018-05-11 18:38:31

第191回 一水会フォーラムを開催しました

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5月9日(水)、第191回一水会フォーラムを開催いたしました。

 


講師に、元外務省国際情報局長、駐ウズベキスタン大使、駐イラン大使などを歴任された孫崎享先生をお迎えし、「日米同盟の意義を問う」と題してご講演いただきました。

先ず、講演に先立ち18時30分より、一水会ならびに友好団体からの報告として、憂国我道会・山口祐二郎代表、一水会・矢崎青年局長、伊藤事務局長、木村代表より、直近の活動報告が行なわれました。

 



定刻の19時より、孫崎享先生の講演が行なわれました。
韓国・北朝鮮の両首脳による「南北首脳会談」後、朝鮮半島情勢の今後の行方にますます注目が集まっています。

最も重要な課題であると言われている、北朝鮮の非核化実現の可能性について、孫崎先生は、「米国が北朝鮮に対して、『攻撃しない』という意思を何らかの形で保障できるかどうかが論点である」と分析されました。

 



また、日米同盟ならびに日本と米国の関係性については、敗戦国であるドイツ、イタリアが戦後確立した、国家のあり方を例に、日本政府が米国に対して、同盟国としての立場から取るべき姿勢についての提言がなされました。

孫崎享先生の講演の詳細は、6月1日発行の月刊「レコンキスタ」469号に、講演録として掲載いたします。


閉会後に場所を移して行なわれた、恒例の直会では、会場の熱気をそのまま移す形で大いに盛り上がりました。それぞれの参加者が本日の感想を述べるとともに、新たな質問に対しても、孫崎先生は一つ一つ丁寧にお答えいただき、充実した学びの機会となりました。参加者同士の有意義な親睦、交流も行なわれました。


次回 第192回 一水会フォーラムのご案内です。
日時:平成30年6月5日(火)18:00受付開始
講師:樋田毅 先生(ジャーナリスト、元朝日新聞記者)
演題:30年追い駆けた迫真の取材から、謎の赤報隊に迫る
会場:ホテルサンルート高田馬場 三階会議室
  (JR高田馬場駅早稲田口下車、徒歩1分)

◆参加お申込み方法
一水会ホームページ http://www.issuikai.jp/forum.html 内の申込フォームよりお申込みいただけます。お電話、FAX、Eメールでも受け付けております。
皆様のご参加をお持ち申し上げます。

◆お問合せ先
一水会事務局
TEL:03-3364-2015
FAX:03-3365-7130
E-mail:info@issuikai.jp

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2018-04-27 18:42:16

一水会機関紙「レコンキスタ」5月号(第468号)発刊

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一水会機関紙「レコンキスタ」5月号(468号)を発刊しました。

 



月刊「レコンキスタ」5月号は発送作業を行ない、購読者の皆様には順次お届けしております。お楽しみにお待ちください。

 一面に、山口敏夫・元労働大臣による「安倍総理は破綻した国政を如何に立て直すか真剣に考えろ!」、「書評・記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実」を掲載。
 二面に、番家誠・一水会副代表による「日本年金機構 データを五百万件誤入力(下)」を掲載。民族派動向~連帯そして前進では、「外務省要請行動~英米仏の”決意”を支持する安倍政権の暗愚を糾弾! 」、「クリミアフォト報告・第四回ヤルタ経済フォーラムに出席」などを掲載しています。

 三面に、連載「清水信次の宰相論」第57回、代表活動日誌、活動フォト報告を掲載。

 四面には、一水会フォーラム講演録を掲載。

 五面に、新連載・川瀬善業氏による「川瀬善業の愛国の人生」第1回、曙光を掲載しています。

 六面に、藤原登氏による「前代未聞の神社本庁執行部の醜態~生まれ変わって組織改革を断行せよ」安積明子氏による連載「安積明子の永田町往来」第15回、連載「石井至の世界放浪記」第65回、山口祐二郎氏による「皇后陛下ゆかりの地、群馬県館林市」を掲載。

 七面には、「鈴木邦男の新平成文化大革命」第33回、山口正之氏による四コマ漫画「旗幟不鮮明」、「仲井富の運動漫遊記」第39回、鈴木憂衣氏による「色眼鏡をはずす時~器にふさわしい人物を見分けるために(上)」、メディア発信情報を掲載。

 八面の【ワールド・パトリオティック・ニュース】では、NGOレインボーブリッヂ事務局長・小坂浩彰氏による「知っておくべき米朝核問題」を掲載しています。

全面要注目記事満載で、今号もたいへん充実した内容となっております。
 是非、ご一読のほど宜しくお願いいたします。

 既存のマスメディアにはない視点と切り口で、日本そして世界を照らす「レコンキスタ」は毎月発行、通常新聞サイズ全8ページ、500円。

 お求めは都内取扱店、または一水会ホームページ http://www.issuikai.jp からどうぞ。購読申込みもお待ちしております。

  ※「レコンキスタ」取扱い書店紹介
◇ 書泉グランデ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2 4階
電話  03-3295-0011  FAX  03-3295-0019
営業時間 10:00~20:00(年中無休)  ※金曜日のみ 10:00~21:00

◇ 模索舎 
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9
電話 03-3352-3557  FAX 050-3505-8561
営業時間 11:00~21:00(年中無休)  ※日曜日のみ 12:00~20:00

◇ タコシェ
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
電話 03-5343-3010 FAX 03-5343-4010
営業時間 12:00~20:00(年中無休)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018-04-14 22:53:26

緊急声明文

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「米英仏のシリアへの空爆・侵略を許すな!」
<米英仏の「決意」を支持する安倍政権の大犯罪を糾弾する!>


平成30年4月14日
一水会
主権回復を目指す会 
対米自立実行委員会

米国などは4月13日夜(日本時間14日午前)、シリアのアサド政権が首都ダマスカス近郊・東グータ地区で化学兵器を使用したとして、化学兵器関連施設への空爆を実施した。この攻撃には英国と共に仏国も複数の施設攻撃への共同歩調をとっている。なお、この攻撃は昨年4月に行われたものに続く二回目となる。

我が国の安倍首相はこの米英仏のシリア空爆に対し14日午後、「(シリアの)化学兵器の拡散と使用は断じて許せないという米英仏の決意を支持する。また行動を理解する」と内外にコメントを発表した。

安倍首相は、アサド政権が化学兵器を使用したという事実並びに根拠を明らかにしないまま、いち早く米英仏の「決意」を支持したのである。我々は、このような安倍首相の声明を到底受け入れる訳にはいかない。この表明の何処に一国の首相として、また主権国家としての矜持があるのだろうか。ただただ、攻撃を主導する米国トランプ大統領の顔色を伺い、媚びを売っていることに過ぎないのではないかと思えてならない。

化学兵器が使用される度に、アサド政権は残虐であるプロパガンダが流されている。これは完全に反体制派の情報であり、利害対立当事者のプロパガンダなのである。ましてシリア反体制派の情報発信センターは英国にあるというではないか。

反体制派の拠点である東グータ地区が、間もなくアサド政権によって解放されるという苦境のなかで4月7日、反体制派は「空爆で子どもを含む500人以上に、塩素ガスなどの化学兵器によるとみられる症状が出た」と公表した。この情報を拠り所にして、今回も米英仏はシリア空爆に及んだのである。

根拠が明確にあるのか。アサド政権を倒すための口実ではないのか。正しい行動、決意とは程遠い、殺人行為に他ならない。もはや侵略以外の何ものでもない。この米英仏の「決意」を支持するということは、アサド政権が化学兵器を拡散、使用したと断定することに他ならない。従って、これはシリアの主権に対する重大な挑戦であり、米英仏の侵略行為に支持したことと認識され、近い将来において禍根を残すことになりかねない。

平成15年、米国は対イラクの「大量破壊兵器拡散と使用」の存在をでっち上げ、「米国の安全保障にとって個別的自衛権の行使は不可欠な利益」(ブッシュ大統領)だとして単独行動に出て侵略行為をイラクに対して行ったのである。結果として大量破壊兵器は無かったにも関わらず、サダム・フセイン体制を破壊し、イラクの主権をぶっ壊したのである。そして中東の混乱の原因を作った。まさに、このシリア侵略もイラク戦のでっち上げと全く同様で、戦争屋の軍産複合産業がしでかした大犯罪に他ならないのだ。

シリアは国連に加盟する主権国家である。その正当な政権はアサド政権である。これらを正当に評価すると共に、シリア国民の平和を願い、そのために行動を起こすことが今要求されることなのではないか。少なくとも日本政府はシリアにおける化学兵器情報を自分の立場で情報収集・検証しなければならないのだ。

ただただ米国に追従するだけの安倍首相の対応であれば、何たる無責任、何たる無様な態度であろうか。

安倍首相に言う。イラク侵略と同様の、大犯罪を繰り返してはならない。

 

シリア攻撃について、取材に応じる安倍晋三首相

 

※この記事は憂国我道会のHPに掲載されたものと同じ内容です

 

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2018-04-14 11:12:35

シンポジウム開催のご案内

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-4月28日の「主権回復記念日」の意義を問う-
政府・自民党主催の平成25年4月28日「主権回復記念式典」を検証する


 ・日時: 平成30年4月28日(土) 午後6時 開始
 ・開場受付: 午後5時半  終了予定 午後9時
 ・場所: 文京シビックセンター 3階会議室1

  (東京都文京区1-16-2 電話:03-3812-7111)
  参加費: 1,000円(会場負担費として)※参加費は会場で申し受けます
  主催: 「主権回復記念日」を考える国民会議実行委員会
  お問合せ: 一水会事務局(TEL:03-3364-2015)・西村(携帯:090-2756-8794)

                                                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018-04-10 17:29:15

第190回 一水会フォーラムを開催しました

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 4月9日、第190回目の一水会フォーラムは、経団連ビジティングアナリストとして中東情勢の分析、最新情報を発信されている佐々木良昭先生をお迎えして「最新の中東情報を考える」と題する講演をしていただきました。

 講演に先立ち、午後18時30分より、憂国我道会代表の山口佑二郎氏より直近の活動報告が行なわれました。

 また、木村三浩代表からは、西部邁先生の自裁に関連し、先週二人の人物が逮捕されましたが、その問題での無念を示す報告がありました。さらに、次回以降のフォーラムの講師の紹介もございました。次いで、近況報告として鈴木邦男元顧問が行ない、活動への活性化のために問題提起をされました。

 

 

活動報告する憂国我道会 山口代表

 

 

西部先生の自裁などについて報告をする木村代表

 

 

近況報告をされる鈴木邦男元顧問

 

 

 

 そして、定刻の午後19時からは、メインの佐々木良昭先生より「最新の中東情勢を考える」と題して佐々木節ともいわれる、情熱的な講演が参加者に届けられました。その時の講演のレジメを以下に紹介いたします。

 

 Ⅰ.中東が混迷するのは何故か

 Ⅱ.トルコはどうなっているのか

 Ⅲ.サウジアラビアの皇太子は国を発展させるのか滅ぼすのか 

 Ⅳ.イランはどうなっていくのか

 

 本講演の詳細は「レコンキスタ」468号に掲載いたしますので、どうぞご期待ください。

 

情熱的な講演をされる佐々木良昭先生

 

 

会場は満員で立ち見の参加者も

 

 恒例の二次会では、会場の熱気をそのまま移す形で大いに盛り上がりました。それぞれが感想を述べるとともに、新たな質問をされたことに、佐々木先生は丁寧にお答えいただき、参加者の親睦、交流も行なわれました。誠にありがとうございました。

 

 

次回 第191回 一水会フォーラムのご案内です。

日時:平成30年5月9日(水)18:30~(受付18:00~)

演題:「日米安保の意義を問う」

講師:孫崎 享 先生(元外務省国際情報局長)を予定しております。

会場:ホテル サンルート高田馬場 三階会議室

(高田馬場駅早稲田口下車) 徒歩1分

http://www.issuikai.jp/forum.html

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