自己推薦文の作成から得たもの | 怒涛の子育てブログ 中学受験終了組です♪

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AO入試の対策で
とてもいい経験だと思ったことが
自分に興味を持つ
そして
自分を好きになる
と、いうこと。


説明会の時に
今、大学生になっている
当時高3の先輩のお話を聞く機会があり

私は自分が
好きではなかった。
良いところもわからなかった。
でも、
それでは受からない。

と、
自分は何が好きなのか?
自分の良いところはどこなのか?
を、自分に興味を持つことから始め

色々なことにチャレンジするうちに
自分が大好きになった、、、

というお話で、
わたしは、また大感動してしまった笑い泣き


自分を
臆することなく
堂々と
売り込まなければ
AO入試は突破出来ない。

売り込むには
自分を知り
掘り下げ
差別化まで持っていき
自信を持ち
胸を張って
アピールしなければ、ならない。

この経験は
この先
大学でも
旅先でも
就活でも
婚活でも
どこでも
生かせると思った。

どんな時でも
《自信》というのは
成功の秘訣なんだな……と
実感した。

愚かな親は(わたしのことですよー)
我が子に
自信でなく、
劣等感を与えたりして

それでいて
何で自信持たないの?とか
思っちゃったりするから
どうしようもないチーン

AOの塾では
ディベートのクラスも盛んだが
そこでも
聞くだけより
話すだけより
もっと素晴らしい人とのやりとりを
学べたと思う。

それは、
話す一方の姉が
家庭内でも
『なぜ、ママはそう思うの?』
と、聞くようになった程
良い変化をもたらした。


さて、姉は
元々自分大好き人間なのだが
やはり、受験を通して
成長したと感じる。


自己推薦文を作成するうち
幼い頃から
バレエ、水泳、習字、ピアノ、乗馬、等々
やりたい!と言ったことを
文句言いながらも
やらせてくれたことに
猛烈な感謝の念が湧いてきて
感動したそうだ。

文句というのは
習い事は3つまで、と約束したのに
次から次へと
あれやりたい!
これやりたい!と増える一方だったからです。

それでも
小さい頃に
算盤しか習わせてもらえなかったことと
ピアノを習いたくて仕方がなかったことが
胸にチクチク存在するわたしは、

我が子が
やってみたい!と言えば
やらせてあげたいと思ったのだ……

姉は、
『こうして
行きたい学校に行かせてもらってることも
ありがとうと言いながら、
どこか、当たり前のように感じていたんだと
思う』
と、言い

この推薦文を書くうちに、
当たり前じゃない
大変なことなんだ
とっても有難いことなんだ
と、胸がいっぱいになったらしい……

それを聞いただけで
250万が←しつこい
無駄でないような気が(一瞬)して
わたしも胸がいっぱいになった。


ありがとう、の反対は、当たり前
って、聞くけど
当たり前が、ありがとうに変わるのは
わたしが一番望む成長
なのだ。


感謝は
すればするほど増える性質にある。

人生は
不満でも
有難いことでも
数えたものが、増えていくのだ。

素晴らしい世界に暮らしたいのなら
やはり、
ありがとう感度が高い方がいい。

我が子の世界が
これから、少しずつ
当たり前の世界から
有り難い世界に変わり
幸せな一生を送って欲しいと思う。

そう願うわたしは
結果(合格)よりも欲しかったものを
もらえた気がして嬉しかったです。


それでは、皆様
ごきげんよう~桜桜桜桜桜