「時間」はなぜ生まれるのか? | ”Kiduki(気づき)"と"Kokoro(こころ)"の日記

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接遇コミュニケーションインストラクターの日常生活から…

今年も間もなく終わり。


時間の経過が歳を重ねるごとに、


 どんどん早くなっていきます。


小学校の6年間などは


とてつもなく長い時間だと感じたのに…。




大人になると、目新しい経験が少なくなったり、


生理時計の回転数が減少することがその原因らしいです。



以前、出張のため山形新幹線に乗っていました。


ふと、ある風景を見て、子どものころを思い出しました。


ひとしきり思い出に浸り、


(子どもの時分から時間的に)


いつの間にかずいぶん遠いところに


来てしまったんだなぁ、と実感しました。




次に、あることが頭に浮かびました。


「時間」は、なぜ生まれるのか?

 

新幹線からの風景を眺めながらずっと考えましたが


分かりませんでした。



私たちは常に時間とともに生きているけれど、


考えてみたら不思議なことです。


時間は次から次へとどこかで生まれ、


そして過ぎていくのですから。



年末は大晦日が”期限”のことが多くて


何かとバタバタしてしまいますが、


”期限”を超えたその先も同じように


時間が流れるんですよねぇ…。

 

そう考えると、掃除する箇所を


多少残してしまったとしても


まぁいいっか…、と思えますグッド!


それでは


みなさま よいお年をお迎えください





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