プラハ・バロック合奏団 | ”Kiduki(気づき)"と"Kokoro(こころ)"の日記

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接遇コミュニケーションインストラクターの日常生活から…

先日、プラハ・バロック合奏団の


クリスマス公演


”きよしこの夜~クリスマス名曲の贈り物” に行ってきました。



場所は、東京カテドラル聖マリア大聖堂。


なかなか入れる機会がないので、


演奏とともに楽しみにしていました。







荘厳な雰囲気の中に、


バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、


ファゴット、オーボエ、


そしてチェンバロの音が響き合います。


演奏されたのは、


 

カノン、G線上のアリア、アヴェ・マリアなどなど。




一切尖ったところのない、


とても柔らかな音色で、


聞いていて非常に穏やかな気持ちになります。



どうしたらこんな音が出るのか、不思議なほどでした。








耳慣れた曲ばかりの


およそ1時間45分のコンサート。


”まだまだ聞きたい


”いつまでも聞いていられる”


そんな気持ちになる、温かな演奏でした。




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