OK,Google! | ”Kiduki(気づき)"と"Kokoro(こころ)"の日記

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接遇コミュニケーションインストラクターの日常生活から…


テーマ:

AIスピーカーのCMを見て、


「こんなのばっかり使ってたらアホになる!」


「ホント。考える力がなくなってバカになる。」


と夫婦揃って否定的意見を言いまくっておりました。



先日、親戚の家に行ったときのこと。


テーブルの上にAIスピーカーが置いてありました。


AmazonのAlexa(アレクサ)。


「”アレクサ”と話しかけてごらん」と勧められるままに、


今日の天気やら、早口言葉を言ってみてなどと


私たちは一通りアレクサに遊ばれ、


一緒に行った義父がすっかり虜に…。



そんな訳で、来月誕生日を迎える義父のプレゼントにと


先日、池袋へAIスピーカーを求めに行きました。



来日して7年目という中国人販売スタッフ呉さんの


うまい説明に乗せられ、


結局、なぜか我が家の分も購入。


購入したのは、GoogleのAIスピーカー。



あんなに否定的な意見だったのに、


信念をあっという間に曲げる私たちです。あせる


あぁ、情けなや…。




「OK、Google」もしくは「ねぇ、Google」と言って


話しかけます。


私は今もっぱら「OK、Google、中国の音楽をかけて」


と中国の音楽を聴くのに利用しています。




使っているうちにちょっとからかってみたくなってきて、


ちょっとなまって言ったらどうなのか?とか


いろいろとおかしなことを試し、


夫が「OK、ぐるぐるぐるぐるパ~!!」と言ったら


まさかの正常な反応を示しました。




昨日は私は


「OK、Google。


恐れ入りますが、中国語の歌をかけていただけますか。」


とわざとクッション言葉と依頼的表現を用いて話してみたら、


「恐れ入りますが」と「中国語の歌」を


どうやら一体で捉えているらしく、


リクエストに応えられませんでした。



便利だな~と思ったのは、


調理をしているときに話すだけでタイマーをかけてくれること。


手を止める必要がないので、本当に便利です。


きちんとリクエストした通りの時間を知らせてくれたので、


「OK、Google、ありがとう!」


と言ったら、


「お役に立ててうれしいです」と返してきました。


あれほど否定的だったAIスピーカー。


なかなか可愛いゾ!



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