情報共有がすごい! | ”Kiduki(気づき)"と"Kokoro(こころ)"の日記

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接遇コミュニケーションインストラクターの日常生活から…


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5月と6月に2度入院しました。


5月はもともと決まっていた入院。


そして6月は緊急入院。


というわけで、5月末から7月上旬はず~っと療養し、


ようやく最近、本格始動したところです。


2度とも聖路加国際病院に入院しました。


この聖路加国際病院、


とにかく、情報共有のシステムが本当によくできているのです。


~その1~


病室で看護師さんと雑談をしていて、


「どんなお仕事をしているんですか?」と聞かれました。


「研修講師をしています」


そして翌日。手術室にて。


手術室看護師さん(病室の看護師さんとは別の方)が


私が研修講師をしているということを


きちんと把握してくれていて、


麻酔がかかるまでの間、


お互いの若手育成の話をいろいろとしました。


私をリラックスさせようとして、気遣ってくれたのだと思います。


雑談の中で得た情報もきちんと共有されていることに驚き!


~その2~

病院はセキュリティが厳しくて、病棟に入る際には


セキュリティカードがないと入れないしくみです。


お見舞いに来た人も受付をして、


セキュリティカードを受け取らないと病棟に入れません。


その日、私は3階の病棟から


7階の病棟へ移動することになっていました。


夫が来ることになっていたのですが、


夫は今、現在私が入院している


3階のセキュリティカードしか受け取れないだろうから、


7階に移動したら、もう一度受付に行って


7階のセキュリティカードをもらわないといけないなぁと


考えていました。


ところが、病室に来た夫。


「受付に行ったら、


本日15時に7xx号室に移動されるので、


7階のセキュリティカードも同時に発行しますって言われて


2枚もらって来たよ」と。


さすがだ~!ここもしっかり情報共有がされている。



~その3~


これは退院後の検査で受診した際のこと。


血液検査を受けました。


前回、横になって採血をしてもらい、


今回も同じお願いしないといけないなぁと


考えながら待っていたら、名前を呼ばれました。


そして、何も言わないのにベッドのある方に案内してくれました。


1回何かを伝えると、必ず情報共有がされている!


本当にすばらしい!!



そんな訳で、非常に快適な入院生活でした。


具合が悪いのに、


余計なことでストレスがかかるのは


絶対にイヤですもんね。



これは余談ですが、


TBSドラマ 『ブラックペアン』 を見ているときに


ちょうど看護師さんが病室に来ました。


看護師さんもこのドラマ見ているようで


「そうか、今日はこのドラマの日なんだ!」と。


なので、聞いてみました。


「医療従事者から見て、


こういうドラマってどういう風に感じるんですか?」


すると、

「なんじゃこりゃ?って思うところもあるし、


なるほどねって思うこともあるし」 と言ってました。


手術前日にも一人病室で『ブラックペアン』を見て、


私の手術もこんな風に失敗しそうになったらどうしよう!


と不安にさいなまれました。

 

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