浴室のドア 

枠はアルミ製   クリアー(アルミ色)か 白系に(いずれも蒸着)塗装されており 

ガラスはプラスティック 目隠しのために白っぽい色で ザラザラしていることが多い

この プラスティックガラスは(ゴムか科学樹脂製)パッキンで固定されているが

ガラスの一番下端の部分(アルミ部分 パッキン部分とも)には水アカ やカビが出やすい

カビとカビのシミは業務用のカビ用洗剤で 8割前後落とせる が

水アカは 時に 大変難しい のだ

今日はその水アカの話

 

我が家のそれも あんまり手ごわいので塩酸系の洗剤で洗ったら

水アカは まー取れたが パッキン自体が傷んでしまった

パッキンが傷んでしまっては元も子もない

 

よって

浴室で 水アカを除去しようと云う時(すぐ酸・塩酸を使う人も多いが)

酸(特に塩酸)を使わないほうがいい とハッシーは思う

 

で 酸を使わないならどうするかってなるのだが

基本はまずカビ取り  専用の塩素系洗剤をたっぷり施して

1時間(~3時間 乾かないよう時折塩素系洗剤を追加し)

 

水でよーく流して

 

 

このあと水アカ除去工程へ

この塩素系洗剤 意外と 水アカにも効いていて

何の成分が効いているかは よくわからないが

効果はある  「わずかだが水アカが脆くなる」 のだ

 

このあとは 裏刃やサッシスクレッパーでスケーリング する

歯医者さんでやってもらう 歯石取り の感じだ

アルミに傷をつけないよう慎重に

まーまー力も要ることがあるし 

角度も気を付けて

無理しないように 少しずつ・・・

このとき 結構 大きな音が バリバリ ガッツン ギリギリリ  する

初めて聞いた人は 驚くが  音はするのでしょうがない

 

仕上げに 

弱アルカリ油用洗剤と」 クリームクレンザーをたっぷりつけ 

台所スポンジ(3Ⅿハイブリッド)でやさしく 大丈夫であれば強く磨く

目で 手で チェックし

スケーリングとスポンジ・クレンザー磨きを 必要なりに繰り返し

 

最後 浴室の汚れの特徴である うっすら伸び広がっている 蝋みたいな汚れを

アルカリ洗剤とメラミンスポンジで除去  だ

 

こんくらいやって それでも 水アカ除去は100パーセントとは いかない な~~

 

(注意   「塩酸」と 「塩素」  読み間違えないで くだされ )