梅雨の晴れ間の「おさんぽ農場」 | ISSE
2013-06-15 19:39:17

梅雨の晴れ間の「おさんぽ農場」

テーマ:横浜地産地消プロジェクト
今日は地産地消応援プロジェクトの一環として、横浜の「おさんぽ農場」にサポートスタッフとして参加しました。僕と学生2名。

朝10時、市営地下鉄の仲町台駅に集合です。

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その後、農場に移動。徒歩5分ほどです。
途中、横濱花菜屋の花田さんから横浜市の農専地域や市内農業の特徴などについてレクチャーを受けつつ、歩いていきます。

子どもたちもしっかり聞いています。

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そして、農場に到着。
この日はジャガイモと玉ねぎの収穫体験です。
農場の角田さんより、収穫方法を教わります。

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蒸し暑さにちょっとふらふらしましたが、ジャガイモも玉ねぎもたっぷり収穫できました。

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この後、みんなで電車に乗ってセンター北のJA横浜さんのキッチンへ移動しました。
ここからは料理教室です。
「野の葡萄」の総料理長さんのご指導で、「ブロッコリーを使ったおもてなし料理」をつくります。

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お母さんとお父さんはメインディッシュを、子どもたちはデザートを、それぞれ分かれて作りました。

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僕はこどもたちチームの近くにいたのですが、みな、真剣です。
まぜたり、こねたり、なかなかたいへんです。
お菓子をつくるのはたいへんなんだと身をもって実感したでしょう。


そして、13時半過ぎにすべての調理が終了。
いよいよ、「いただきます」の時間です。

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自分たちでつくったお料理を家族でいただきます。
これは、格別の味でしょう。

ちなみに、材料はほとんど横浜市内産です。
こんなにおいしい食材が地元で手に入るなんて、幸せなことですね。


たっぷりいただいて「ごちそうさま」をした後は後片付けです。
お掃除です。

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いただくだけでなく、片付けまでやることが肝心です。
掃除になっているかどうかはなんとも言えない感じですが・・。

最後はみんなで記念撮影をして、料理長さんにお礼をいって、解散です。

こんなふうに、家族で楽しみながら、味わいながら、地域の豊かさを実感するという体験は、きっと地域への愛着に繋がっていくだろうなと思います。
小学校低学年くらいの経験って、妙に覚えていたりするものです。


この日一緒に参加したサポートスタッフの学生2名は、大活躍でした。
お疲れ様でした。
この企画、秋まで続きます。


くじら

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