いっちゃ♪の読書録

私の人生を彩ってくれる物語のかけらたちを紹介していきます。


テーマ:
闘うのよ。
自分の中の通念だとか常識と闘うの。
…信田さよ子氏

怒りはエネルギーになるのよ。
…上野千鶴子氏


本日参加してきたトークショー の質疑応答コーナーで、
女性として社会に出て、
不平等やセクハラに直面し、
怒りや悲しみを抱えた参加者の質問に対する回答だった。


私も、同じような苦しみをずっと抱えてきて、
やっと最近、自分の身の処し方を自分で決めることができるようになって、
同じようなことを感じている。


社会に対する怒りを持ち続けているのは辛すぎる。
だから、長いものに巻かれてしまおうかと
あきらめようとしたこともあった。
でも、それはそのまま自分の人生をあきらめることにつながるような気がした。

コーチングやNLPを学ぶ中で、
怒りを手放す方法があることも知った。
でも、怒りが原動力となっていることを自覚しているので、
今は、怒りを持ち続けることを自分で選択している。


そして、闘う相手は、決して外側には居ない。
自分自身の中にいる。
当たり前だと思考を放棄している部分に対し、
徹底的に疑いの目を向け、掘り下げる。
決して楽な作業ではない。


男性社会や、女性蔑視をする男性に、怒りを向けることは簡単だが、
それは、何も解決しない。
問題を根深くするだけ。

今日のトークショーで、そこに対する回答は無かったけれど、
私は、アドラーのヨコの関係が答えだと感じている。
そして、少しずつ実践しようと努力しているところ。


最後に、今日の主役の深澤真紀氏の発言...
 女がオキテに縛られているように、
 男もオキテに縛られているんです。


その通りだと思う。
オキテを捨てれば、男女ともに楽になれるはず。

ただ、オキテを捨てて自由になるということは、
自分で考えて行動し、
自分で責任を持つことでもある。

今まで、政治などで、頭を使わずに、
過去のうまくいったやり方を押し付け、
なんら責任を持たずに来たツケが
女性の苦しみや、DV、自殺や少子化といった社会問題として
現れているのではないかとも思う。



実は、私自身、コーチングを学んでいく中で、
どんな人たちにかかわって行きたいかというのが
徐々に明らかになってきている。

それは、私が以前感じていたように、
女性として生きることに苦痛を感じている人たち。

実際のところ、私の周りはそもそも女性があまりいないので、
どの程度、苦しんでいる人たちがいるのかわからなかったが、
今日のトークショーに参加し、
たくさん助けが必要な人がいるのを実感した。

自分の使命を再確認した日だった。

女はオキテでできている―平成女図鑑/深澤 真紀

おひとりさまの老後/上野 千鶴子

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き/信田 さよ子


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