連休初日は、所属しているNPO「農とみどり」(都市農地の保全と継承、自分たちで野菜や堆肥も作る)の一部メンバーが主宰する薬膳料理のランチ会へ。

わざわざ個別にも案内があったので、参加者が少ないのかと思いきや30人の大盛況!薬膳料理の先生が、NPOメンバーが栽培し朝収穫した野菜を主体に使い、ふきのとうが香るお澄ましやワカメとうどの酢の物、春野菜を混ぜ込んだおチラシ、春野菜とささみを巻き込んだ春巻きなど豪華なランチをプロデュース。

春は肝臓に負担がかかりやすいのでクコの実を積極的に摂るとよい。酸味の料理が体調を整えるのによい…などのお話を聴きながら、楽しくためになる食事会でした。

世田谷住民は本当に食べることが好き。ふるさと納税の100億円流出も、最大の理由は「地方の美味しいものを食べたい、家族に食べさせたい」だと感じています。隣りの成城にも料理の先生は多くいてそれぞれのレシピを公開されていますが、あまり高級な材料は使わず、時短で出来、何度食卓に登場しても飽きない…そんな飾らないメニューが多い。

 

今回のお料理会で残念だったのは、「地野菜を使うことのメリット」を講演する人が居なかったこと。運営上は「スーパーで買ってくるより自分達で育てた野菜なら材料費ゼロ」って事情はあると思いますが、せっかく無農薬、堆肥栽培の野菜を使っているのでその宣伝もして、地野菜がどんどん売れるモデルになればさらに良いなと感じました。

私は外の地野菜直売で小松菜と大根を買いました。ぜんぶで200円!消費税率関係なし!小松菜の味が濃く、味も違います。