いやぁさんざんでした、衆院選。立憲が公明党さんと一緒に「中道」を立ち上げると報道されたとき(選挙協力でいいんではない?でも2人の経験豊かな党首が決めたのだから、きっと良い効果があるのだ)と思うようにしたが、やっぱりなかった。
参議院議員と地方議員は当面「立憲民主党」のままなので、考えないで別のことをします。
開けて月曜日。厳密には落合代議士の比例復活を待って4時ごろに就寝したのだが、遅めに起きて、約束していた喜多見、須賀神社の堆肥作りの手伝いに向かう。
須賀神社には大きなケヤキがあり、この落ち葉を貯め下北沢のクラフトビール店からもらったビール滓を混ぜて堆肥を作る、JAの助成事業です。このまま捨てると焼却処分になるものたちが、自然の肥料になり喜多見の畑で有機野菜の養分となり、また私たちの口に入る。まさにサスティナブル。しかも有機野菜は味が濃くて美味しいと定評があります。
落葉、脱脂ぬか、ビール滓、トーマス菌を重ね、足で踏みしめてつぶし、同じ順番で繰り返します。
口コミで集まったNPO「農とみどり」の仲間たちに大学の先生や学生も加わり、賑やかなひとときとなりました。
午後になると、中学生男子が少なくとも3組5-6人連れ、笑い合いながら走って帰るのが見えます。力が余っている。
時にはスコップを持って堆肥を切り返したり、落ち葉を踏みしめていい汗をかけば、いじめなど減るのではないかなと思わずにはいられません。


