前回はいつ何を書いたかわからなくなっているほど、様々な用に忙殺されていましてすみません。

1月末には大学院の2回目のジュリー(修論審査会)。先生方の前でプレゼンをして質問やコメントを受けます。私のテーマは気候変動対策と住民受容性(太陽光パネル設置や緑化施策などを住民がどう受け止め、進まないとしたら何が原因なのか?どのように進めるのが効果的かを研究する)なのですが、1回目はあまり質問が出なくて困ったが、2回目はいろいろ有益なアドバイスが得られて良かったです。

海外からオンライン受講している同期(リケジョ)が先生方のコメントを録音からAIで文書にまとめてくれ、これは本当に助かる。これくらいはマスターしなければと思いました。

 

2月4日に今期最後の、都市交通のレポートを提出。前提条件が厳しいレポートなので、5枚書くにもかなり苦労しました。年末年始帰省時に息子がつぶやいていた「地方大は、主要駅とのアクセスが良くないとレベルアップしない」という一言を大風呂敷拡げて論じました。

 

約40年前の早稲田でも、校門のところで学生たちが「埼京線を高田馬場に停めよう」署名活動をしていたのをなつかしく思い出しながら・・・(3回くらい署名してあげた)

そして突然やってきた衆院選!地方議員は立憲民主や公明党のまま、国政は「中道改革連合(中道)」という新しい政党名で戦う、異例の選挙です。

自民党が歴史的大勝と言われていますが、やはり一党独裁は歴史的に見ても危ない。自民党ばかりの政界は、ピーナツの入っていない柿の種、サビ抜きの寿司みたいなものです。多くの国民の意見を反映できるよう、どこに入れようか迷っている人は「中道」を応援くださいね!