風邪をこじらせて喘息症状になり、10日ほど声が出ませんでした。今も声がしゃがれている状態が続いています。しばらく「風邪で声が出ません」と書いたボードを持ち歩きました。ことばの障害がある方々の、日常生活の苦労がわかります。
11月は落ち葉はきボランティアをはじめ環境に関心が高まる季節(?)です。
その1)恒例の街路樹落ち葉はき。
朝10時からのところが多く、通勤・通学者はなかなか参加できませんが、土日も開催しているところはあります。
ほうきは区が運んできてくれるし、集めた落ち葉の撤収もやってくれるので、動きやすい身ひとつで来てください。
ボランティアの固定化、高齢化も課題です。今年から、毎回ではありませんが区の職員が来てせたがやペイ(地域通貨)300ポイントがつくようになりました!
その2)喜多見のお屋敷で保存樹木の落ち葉はき
23区中、世田谷区は保存樹木の所有者にメンテナンス費が支給されない2つの区のうちの一つ。大きな樹になると所有者の敷地を超えて周囲の家、道路、駐車場に落ち葉が積もることもあり、このお屋敷では数年前からボランティアで落ち葉はきをしています。普段公開されないお庭の美術品なども見ることが出来、湧き水の水質検査もしてみました。
その3)世田谷区開催の気候変動若者会議の傍聴。
“2050年に社会を担う”16-29歳の若者を募集、3回にわたり会議を行うもの。この日は男性7、女性14で環境問題への女性の関心の高さがうかがえます。マイアクションの代表例が「余計なものを買わない」「古着を活用」など、環境のためだけではないのではないかと思われるセレクトで、若者の思考が垣間見える和やかなディスカッションの場でした。


