季節が巡るのははやいもので、8,9月の大学生インターンがやってきました。大学1年生、社会学を専攻しつつ、部活は陸上ということです。

自分は常に男子の中に女子がぱらぱら…という環境で生きてきたが、最近女子校、女子大というものを見直しています。全員が女子なのでオトコに甘えず自分たちで企画、運営する。学校側も、女性は育児や夫の転勤など家族事情でキャリアをせざるを得ない事情を汲み、その後のリカレント(学び直し)、再就職のあっせんなど尽力している。うちの母もいそくみが小2の時に自分の女子大のリカレント講座に通い始め、ランドセル背負って帰って来ると、母がテーブルで宿題をやっていたのを思い出します。

(早稲田もOGの再就職のあっせんに取り組んでいた時期がありましたが、買い手市場(就職口<希望者)すぎてとん挫しました)

 

もはやわが息子と1歳しか違わない大学生にどんな経験をさせてあげられるか…

まずは恒例、弦巻区民センターで行われる区民勉強会「話し合う会」に参加してもらう。インターン運営事業側のスタッフ(大学2年生)も一緒に参加、シニアの人たちに囲まれながらも、統一教会の問題などしっかり自分の意見を述べていました。日航機事故については二人とも「自分は生まれていないので記憶になく…」と話していたのが印象的でしたね。

 

別の日には事務所で、エクセルでデータ入力。大変な日照りの日だったので

「そうだ、市民緑地に水撒きに行こう!」

区議の急な思いつきで、その後成城三丁目のこもれびの庭へ。隣りの洋館の敷地から区の散水栓を使ってよいと言われていたのですが、あれ?ゴムホースが緩くて外れてしまいます。仕方なく、2人でバケツリレーで水やりをしたのでした。

がんばってついてきてね。

人物写真が反転してしまうので、いずれ掲載します。