今週は半ばからざんぶりの雨ですが、月曜日はカラカラに乾燥していました。参議院選挙で応援していた松尾あきひろ候補が議席を得ることが出来ず、疲れと残念に思う気持ちを切り替えて、成城三丁目のこもれびの庭ボランティアへ。

足を踏み入れた時、天国に来たかと思いました。

先に来ていた人が円形花壇の真ん中に噴き上げるようにシャワー放水をしていたのです。こういうのもセンスだなと感じます。

 

しかし、中のほうまで入っていくと木の枝や下草は伸び放題、先月大切に植えた常山アジサイは枯れていました。1か月に一度のお手入れではどうしても限界がある。

試行錯誤で、生き残れる植物を育てていくのだとトラストまちづくりスタッフ。

伸びすぎるのも問題で、トラノオなどは混みあってどんどん生えてきて、少し間引きをしないと良い花が咲かないとか。

アジサイも、2月ごろ思い切って下から剪定したほうが若いいい枝が出て花が咲くそうです。こういう話は、ご自身は重労働出来ないが物知りの年配ボランティアさんが、生き字引のように教えてくれる。

自然に見せる庭を作るにも手がかかるということがよくわかります。

切った枝や雑草は細かくして、堆肥ボックスに入れる。1箱を底から切り返すと大変なので、左から切りたての枝葉、ちょっと枯れて沈んで来たら底のほうから順番に真ん中、右と移していく。力仕事なので、男性ボランティア絶賛大募集です。

 

できた腐葉土は植え付けに使う。今回はトレニアやペンタス、ブルーサルビアを植えました。

また、活動日でなくとも立ち寄った人が水撒きが出来るように、水道栓の開け方を教わりました。私は近い方なので、今度来てみよう。