GWに遠出をしなくなって数年(息子の部活スケジュールに加えコロナ禍)。GWは冬から春先を彩ってくれたビオラ等を植え替える時期です。

しかし品種改良が進んだのか、今年の春先が寒かったせいかまだきれいに咲いており植え替えるにはしのびない。

 

昨秋―12月まで参加した落葉はきリレーでもらってきた欅の葉を仕込んでおいた堆肥がそろそろ出来上がるころでもあります。大きなプラ鉢に土と重ねて入れ米ぬかを振り入れ、雨も入るように軽くビニルと鉢皿をかぶせておきました。これまで2,3回かき混ぜたでしょうか、今こんな感じでいい具合です。これからの植替えに使います。8割方枯葉だったのに土っぽくなりました

昨年は夏までに使い切ってしまったので、枯葉だけを別の容器に保存してあります。

第一の鉢のを使い切ったらこちらも土と仕込んで堆肥二期作をやってみます。

 

これとは別に、庭の枯葉や除草を乾燥したもの、毎日の茶殻(おわん一杯出る!)を堆肥に仕込んでいます。堆肥の容器にはいずれにも、庭仕事で見つけたミミズを入れる。ミミズほど、ガーデニングをやる人とやらない人で評価が分かれる生物もいないと思いますが、園芸の守り神ですね。1匹入れておくといつまでもいるし小ミミズも出てくるので堆肥の中で殖えているのかもしれませんが、暗い土の中でオスとメスが出逢ってどうやって家族を作り生活しているのか、アリ以上に謎です…いっぱい食べてね。

 

春は生タケノコを買うとサービスで糠がついてくる。たいてい余るので、堆肥を作るのに使えます。魚系の出汁ガラは堆肥には入れず、乾燥させて細かく切って、土を作るときに直接混ぜます。

化学肥料ほど即効性はないが、一年以上これを続けていると、庭の花つきが良くなったように思います。