新型コロナ、今回はこれまでのどの波より身近な人が多く感染しています。まだワクチン3回目接種をしていないので、外出は必要最低限にとどめています。

こんなときこそ地元に目を向けよう。

土曜日の午前は、かねてより取り組んでいる旧池尻中学校跡地活用問題の陳情。現在池尻小の授業や地域のスポーツ活動に活用されている池尻中の校庭を、民間活用後もグラウンドとして維持してほしいという地元保護者(パパさんたち)とお話ししました。世田谷区には子どもが運動できる場所が少ないことを、サッカー母としても重視して政策を進めたいと思います。

 

その後、三茶キャロットタワーで開催された「国際交流 in せたがや」(世田谷海外研修の会主催)へ。シニアマダムを主体とし、自分たちで国内外の場所を決め高齢者施設や学校を訪問、視察記録や現地で購入した品々、写真、交流の手段であろう和紙細工などの展示会です。

訪問した国はブルガリアやトルコ、台湾などにも及び、国内は川場村や富岡製糸場など。

視察とはそれで何か仕事に生かすもの・・・だけでなく、自分たちが知りたいから、興味があるから企画して行ってみる。単に観光旅行とせず「帰ってからレポートをまとめるのが大変で」と、メンバーの方が説明して下さいました。

調子に乗って和紙の箸置きづくりに参戦。

どの女性もおしゃれで、生き生きとしているのが印象的です。

家族旅行は、家族の都合を考えているといつまでも行けないので、定年後は夫婦旅行より気の合うメンバーと視察旅行が賢いかもしれません!私もメンバーに入りたくなりました。