FBの方で成城街路の落葉はきをご報告しましたが、こちらは喜多見の旧造り酒屋のにごりや。私邸ではありますが、大きなケヤキが三本あり、周囲の家、駐車場まで葉っぱが降りしきる。家の人だけではとても落葉をはききれないので、昨年からここも落葉ひろいリレーのポイントになっています。

こちらは成城より女性たちが多く、早速「竹ぼうきが重い。レディースサイズが欲しい」とリクエストいただきました。担当所管と相談してみましょう。

にごりやは、氷川神社・慶元寺のある喜多見の農地から世田谷通り、喜多見駅への抜け道の角地にあり、10人ほどが落葉はきしているのを、お散歩や、駅に向かう通行人が珍しげに見ています。「今日の古着回収はどこでしたっけ?」と話しかけてくる女性がいて、後から来たご婦人が「私も今行くところだから、ご一緒しましょう」と加わります。人が集まっていると話の輪が出来ます。

自分が豪徳寺に住んでいたおひとりさま時代、近所の人たちが集まって雪かきをしているのが羨ましかったことを思い出しました。

小さいチラシをたくさん用意して、通行人に配る係(休憩する人など)を作ろうと提案しました。

サクラやイチョウは葉のロウ分のせいで堆肥にできないが、ケヤキは上質の堆肥になります。自分も袋一杯いただき、みんなで掃き集めた90L×数袋の落葉は、農家さんが業者に出すと持ち帰りました。

みんなで楽しく掃き掃除して、少しも無駄はでない。

樹齢150年のケヤキの下で、SDGsは繰り返されていきます。

最後に親しい女性たちと撮ってもらったつもりが、あらら。また次回に…