今期はスポーツ・交流推進特別委員会に入っていることもあり、初めて世田谷ハーフマラソンの表彰式に行ってきました。(昨年はコロナのためオンライン開催)

2013年 息子が小学生男子の部で4位を取って以来。

https://ameblo.jp/iso-kumi/entry-11683483054.html

真ん中の赤いウェア、可愛かったね。

その息子は今日は、似たような赤の高校ジャージを着てサッカー公式戦に行っています。

 

集合時間より40分ほど早く駒沢公園に着き、走っている出場選手を見ていました。8年前に応援に立っていた位置とほぼ同じところで。4番手に、当時所属していた小学校サッカーチームのユニが見え驚いたときのことを思い出します。

最近息子は

「サッカー筋肉がついて、走ることではもう自分のタイムは伸びない」と寂しいことを言っていました。

アスリートだから、自分のことは自分が一番よくわかるのでしょう。

 

表彰式の華はハーフマラソンの男子。おおかたの予想通り、青学大が1位と2位、3位に駒沢大が入りました。

他は男女別に18-39歳、40-59歳、60歳以上の枠があります。60歳以上の優勝者は男女とも、副賞のぬいぐるみを「孫にあげたい」と言っていたのが印象的でした(そんなお年には見えませんが)。

60歳以上で走れる女性は、若い頃から切れ目なく走っているのかな・・・自分も新人研修の時、総合職女子は男子と一緒にびわこマラソン(ほぼハーフマラソン)を走った、あれが最長記録。女子14人中3位。1位が阪大(技術系) 2位が北大(技術系修士)、3位が自分(早大・事務系)。ずっと2位につけていたのに、最後の1kmくらいでマスターに抜かれたのが悔しかった(だって年上だし)のを憶えています。10年ほど前、2月に野川沿いを走ったら顔中に寒冷じんましんが出来て皮膚科治療となり、それ以後走っていません。体育は通知表2か3のいそくみには、長距離だけが多少マシな分野だったのに。

仕事を引退してから走っていくらかでも取り戻せるだろうか?頭は使っていても衰えるのにもう無理かな。

 

世田谷ハーフマラソンの人気は上がる一方で、コロナの心配さえなければ定着しそうです。

40代から運動する人としない人の差が開くとは本当だなと、楽しそうに走っている同世代の方々を見て頭が下がる思いでした。