長かった都議選がようやく終わりました。結果はご存知のとおり、世田谷区で8人当選のところ18人立候補し、立憲民主党からは現職3期目の山口拓候補、新人(区議会議員4期)風間ゆたか 両名当選することが出来ました。

一期生の修行のため、山口選対に入りつつも、早稲田の後輩でもある風間候補の応援にも入ったので、両方の街頭演説にいそだが入っている、状態だったと思います。

一緒に街頭演説する際、

現職の山口拓候補は自身が新型コロナに感染し重症になった経験があるのでまずは新型コロナ感染症対策を、そして雨の季節でもあったので河川整備と豪雨災害対策、都市計画について話し、

新人の風間ゆたか候補は子育て・教育政策が強みなので、待機児童解消だけでなくその先の小中学校の教育改革、コロナ禍でも感染対策を万全にして部活や行事を制限しない学校生活、若者への支援などを訴えました。

私が言いたいこと、ふだん区民から要望されていることをあてはめている部分もあるので、当選したお二人には都政に入って実現していただきたいです。

 

支援者への依頼は、保護者仲間および働く世代、学生さん、稲門会関係は風間候補、ワクチン接種やPCR検査に関心がある人と災害対策に関心がある地域の顔役的な人には山口候補をお勧めしたつもりですが、両方の紹介が行ってしまった人がいらしたらごめんなさい。

 

街頭演説でも、選挙カーでも、選挙はがきでも大量にやればいいのか?相手のあることですし、心のこもった中身のある演説や実現可能な公約でないと有権者の心は動かせないので、2年後の自分の区議選に向け、今回の都議選の経験を生かそうと思います。

 

これからは個人の実力で勝負しないと、次回はもう2019年のように”立憲だから入れる”有権者はだいぶ減っていると思いますので。

さあ2人をの名前を書いてくれた区民の皆様に感謝しつつ、自分の政策レポートを書き始めましょうか。

初めてだるま登場の選挙でした。「志」と書いてから目●を入れるのですね。

生まれたての子ねこの、目が初めて開いたときのようなつぶらな瞳で可愛かったです。