その日の朝3時まで準備しました、初の「いそだ久美子ZOOM区民勉強会―コロナ禍の日々をよりよく過ごす」無事終えることが出来ました。

私からはコロナ自粛でメンタルがつらい、ストレスがたまるという方への区の相談窓口や解消法、直近の報告として世田谷区のコロナワクチン接種のスケジュール。

古民家鑑定士の集まりで知り合った住教育インストラクター荒川ひろ子さんにコロナ自粛生活を快適に過ごすための住まいの工夫を講演していただき、この夏都議選に出る準備をしている風間ゆたか幹事長と、前回に引き続き落合貴之衆議院議員にゲストスピーカーをしてもらいました。

(リアルと間違えて)成城に来てしまった人(事務所にご案内)と、大学生インターンを入れてですが総勢33名がエントリー。参加者からは、日本在住の外国人の方のご感想、塾講師の経験者から塾での子どもたちのコロナ対策の話などを聴き、肩の凝らない勉強会が出来たのではないかと思います。

在宅ワーク場所が、家族の動線と絡まない(後ろに生活感が映り込まない)レイアウトの工夫。(住教育の講座より)

視聴者からは「いそださん司会うまいんだね、初めて知った」との声も。会社員時代、広報担当などでセミナーや研修会の司会は、英語も含めさんざんやりましたからね。

民主党時代は、国会議員のパーティの際女性地方議員が司会に指名されるのが正直羨ましかった。区議になったら指名されるのかと楽しみにしていたが、最近は司会は女性とは限らないし、主役の国会議員本人より年上である場合が増えてきた今では、司会を拝命することはもうないでしょう。

自分でやりたい役、取り上げたい内容をやるには、自分で企画するしかない。

 

とはいえ、昔からセミナーや集会を企画するのに内容を凝りすぎ、ゲスト講演者のご機嫌、また来場者数を気にしすぎるあまり直前に胃痛を起こしたことは数限りない。そんなとき1つ年上の先輩が笑いながら言った言葉が耳に残っている。

「コムロさん(旧姓)、イベントはお祭りなんだよ、楽しまなくちゃ!」

M原さん、今でもあの一言に救われています。ありがとう。