いそだ区政レポート冬号は、早春の息吹を込めた色合いに。今 山口拓都議会議員、風間ゆたか区議団幹事長(この夏都議選への立候補内定)の政策チラシとともに街頭でもお配りしています。緊急事態宣言中なので演説はなしで…そうなるとスポーツクラブのテッシュ配りに大きく差をつけられますが(笑)、なんとか工夫して頑張っています。

さて、25日の山口都議との朝の街頭@祖師谷大蔵は、初の試みで「本人は不在だが録音で演説を流す」をやってみました。前回の緊急事態宣言時に、現役医師である目黒区の候補者(区長選)がやっていて(妙案だな)と思ったものですが、やってみると、やはり本人が居るほうがチラシの取りがよいですね。演劇関係で今お仕事がない方、もしかすると「政治家本人そっくりさんで街頭活動」が新しい需要になるかもしれません?!

 

前回の緊急事態宣言時と違って期末が近いためか、駅に向かう通勤客は通常とほぼ同じ人数。(緊急事態宣言だからと言って、私の仕事は家ではできないんだよ)という声なき声を感じます。そもそも全ての仕事が家で出来るのだったら、この数百年の間に企業やオフィスが成長してきたはずがない。

早く新型コロナを収束させ、元の生活が取り戻せるまでがんばりましょう。

 

チラシを受け取るのに、手提げをぱかっと開けて「ここに入れて」という女性がいました。接触を防ぐよいアイデアですね。「この寒いのにごくろうさま、がんばって」と声をかけてくれる方も複数いらっしゃいます。ビラ配り要員にも心配りが出来る、その姿勢を見習いたいと思います。