松陰神社前から徒歩、若林小近くに「ひだまり友遊会館」という区施設があります。高齢者用の交流施設で、古い建物ですが(受付に上皇ご夫妻の皇太子時代の行啓写真がある)一階には100円ドリップコーヒーやパンの販売があり、貸会議室、囲碁将棋室?などあって、使い慣れればなかなか便利そう。ときどきシニアの勉強会への参加のため足を運びます。

ここで思いがけず、いそくみプロデュース“使い回し傘袋”が置いてあるのを見ました!

先端にもフックがあり、返却時には逆さづりにすれば水が切れるデザイン。

喫茶店にあるような円形のフックでなく、場所をとらない設置方法がナイスですね。

職員の人に聞いたところ、「使い回し品はコロナが伝染しそうで抵抗がある」と言った利用者は一人だけいたそうです。他の施設ではそう言われるのが心配だと、使わずにしまっているところがほとんど、というのが現状です。

昔小学校のベテランPTA役員さんで「全校1人でも反対する保護者がいたら、(新しい提案、企画など)やってはいけない」と言った人がいたが、役所のやることってそれに似たところがある。

ひだまり友遊会館は指定管理者だから自由度が高いのか?なんにせよ、これで少しはプラごみが削減できます。

 

もし欲しいという声が出てきたら、色を変えて販売するといいかも。そのときは一度使って濡れたら持ち手に引っかけられるようにするとよいでしょうか。