27日、今年最後の議会質問に立ちました。

お題は

①     区立小中学校トイレの洋式化

松戸市の関根ジロー市議の呼びかけで、私ももう10年「学校トイレの洋式化推進」に賛同していますが、足元の世田谷区が23区で下から2番目(62%)とは知らなかった。これはお金で解決できる問題です。体育館トイレは開放日や避難所使用の際にひろく地域住民にも使われる公共物。港区の私立に通う息子には「ウチの学校は100%洋式だけど」と冷たく言われました。目標の80%達成を目指してしつこくフォローしていきます。

②     仙川のハザードマップ改訂問題と河川整備

今年のハザードマップは豪雨“予想”水量を上げたために仙川の沿岸が危険度UPし、住民から続々質問が来ました。住民への周知徹底と、竜沢寺橋付近の堆積土砂、雑草・樹木繁茂除却、ユスリカの大量発生を抑制しましょうという話。

③     若手研究者に区からの支援を

日本のノーベル賞受賞話から始まり、先日の熊本出張時、ハダカデバネズミ研究の三浦恭子准教授やご主人から聴いたポスドク問題を軸に、若手研究者に世田谷区で家賃(または住宅)を支援し、代わりに区の小中学校で講演してもらおうという提案。

「面白かった」と他の会派の議員からもお声をいただきました。うれしいのはもちろん、他議員の質問をきちんと聞く姿勢は見習わねばと思います。

 詳しくは世田谷区議会の動画配信などでご覧くださいね。

からし色のレトロなシフォンブラウスは、実家の母が自分用に作った手製のお下がり。(1982年製だそう)

タイの真ん中は②に引っかけて蜂(あぶ?)のブローチで留めています。