31日の区政報告会に間に合うように、なんとか区政レポートの最新号が出来上がりました。思えば16日に定例会が終了してから、いやその前から原稿を書き始めてはいたのですが、毎日カレンダーとにらめっこでなんとか間に合いました。

原稿を書く段階がいちばん時間がかかるんだけどね…作家が山の上ホテルにカンヅメよろしく、事務所でパソコンとこもってみたりするが、PCというのは原稿用紙より厄介です。PCR検査に関して調べようとして、yahooの横に出てくる広告に気を取られて自分の使っている化粧品の最安値を調べてしまったり、ヤフオクに出品されているアンティークのガラス器の安さに心を奪われたり(開くと値は既に10倍以上になっていたりする)、誘惑が多くてイカン。

定期的によくレポート出しているねと言われたりもするが、原稿は生みの苦しみ。楽しくルンルンで書いていることはほとんどない。入れる画像を選ぶのは楽しいが、思い通りの写真がなかったり、あったはずなのに保管場所を忘れたり、容量が大きすぎて添付で送れなかったり、それはそれで苦労します。

それでも原稿が出来上がれば長年担当してくれている女性デザイナーさんが、こちらのイメージどおりに仕上げてくれます。今回は秋の色で、落葉堆肥の話が出てくるので紅葉の背景で。字はぶどう色でお願いしました。

印刷屋さんは、その速さと価格にブラック企業じゃないかと思いつつ、7日納期でも3日納期でも大して金額違わずにやってくれることに感謝感謝。

秋号で10月末は、雑誌などの業界では既に遅いので11月中にどんどん配らねばなりません。

最近最終稿のチェックはやってくれる夫が、帰宅して出来上がっているチラシを見て

「秋らしいいい色だね、(字が)さつまいも色で」

せめてバーガンディとかボルドーと言って。(でもそういわれると確かに落葉とさつまいも…)