12日午後、成城ホールで開催された落合貴之衆議院議員の国政報告会に行ってきました。ゲストは最近ドキュメンタリー映画で有名になった小川淳也衆議院議員(香川県)です。

今一つのお天気でしたが、入場制限付きの会場でも100名ほど集まっていたでしょう。写真で見る雰囲気でわかるでしょうか、ポスターを貼り巡らしたり、本人の講演前に入れ代わり立ち代わり来賓あいさつがあるような従来型の政治家の講演ではなく、話すのは本人とゲストのみ、質問も会場から2名に絞り、全てが実にすっきりとして話の内容が心に入って来る、終了するのが惜しいような1時間半でした。

先日の立憲民主党の代表選のときにも感じたが、新しい世代が出てきているのだなと思います。落合さんは今回政治家を志した時の苦労話や区内の支援者と積極的に飲んでいるなど、プライベートの一面を見せ新鮮でした。小川さんは、秘書つながりで勉強会に参加させていただいたことがあるが、聴衆の心を掴んでいく緩急のあるスピーチは、あの時より更に磨きがかかったのではないか。小川さん落合さん、若手政治家として、40代半ばは一皮むける時期なのかもしれません。

 

立憲民主党が合流新党になったけど「名前もロゴも変わらなくてつまらない」みたいな話もちらほら聞かれますが、党名や分裂・合流で話題を撒く時代はそろそろ終わり。若手が育ち幹部の顔触れが変わっていくことで党の成長を見せていかないといけないのだなと、自分より若い世代が生き生きと国政を語る様子を見て実感しました。