30日、三軒茶屋キャロットタワー前で、おそらく世田谷では最大となる宇都宮けんじ都知事候補の演説会が行われました。元文科省事務次官の前川喜平氏をはじめ、国会議員は手塚よしお、落合貴之、福島みずほ、吉良よし子(敬称略)の面々が雨と強風の中それぞれの思いを伝えて1時間。弁士も聴衆もびしょぬれで大変でした。

初めて聴いた宇都宮さんの演説は、人権派弁護士らしく温かい言葉で切々と訴える。これまで多くの人の面倒を見てきたお人柄が感じられます。

しかし現職をはじめ、言葉が強くアクの強い候補者が揃っている中で、どう目立てるかがあと数日の課題です。

 

確認団体として、これまでもあちこちの街頭でビラ配りしましたが、ビラをとってくれる客層には2種類あって、元から彼の実績を知るご年配のインテリ。もう一方は「困っている人、非正規の人を救ってきた弁護士」という言葉に反応しているらしい、小さい子を連れた若いファミリー。

コロナ禍の中、相当数の働く世代や若者が“困っている人”に入ってきていると感じます。

 

私は小池都知事が誕生したときは、初の女性都知事でかなり嬉しかった、それなりに期待しました。しかし築地市場←→豊洲市場はかえって混乱を招いたし、その一方で外環道トンネル工事は何の検討もなくシールドマシン発進式に出られていましたね。男だ女ではなく、この人に都市計画は期待できないと確信した。

宇都宮氏は、長年着手してこなかった公共事業は見直して、その予算をコロナ対策や福祉に回すと言っている。年齢のことを言う人がいますが、このお年だからこそ、都知事を政界へのステップにしようという思惑なく都政に尽力してくれるはずです。

 

あともう少し、宇都宮支援を頑張ります。ポスターも新しくなるので見て下さいね!

↑個人情報保護のため画像がぼけています(うそ)