会派では世田谷区の予算見直しの仕事、党としては都知事選の宇都宮けんじ氏支援の仕事で忙しくしています。

落選後、どこに書類を送っても面接すらしてもらえず「生まれ変わったらまた仕事をしたい」とFBに書き込んでいたのが嘘のようです。

しかし、自分が苦労したからこそ、中途採用、経験者採用の情報は積極的に出して行きたい。控室の書類BOXに入っていた

・「就職氷河期世代を対象とする23区職員採用案内」(S45年~S61年生まれ、23区で37名程度)

・23区職員経験者採用案内(事務、建築土木、技術、福祉)

↓詳しくはこちら

http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/s_annai.htm

 

私の知る限り、公務員試験は一般のリクルート情報に出ていないので、マスコミに取り上げられない限り応募者は少ない、少数精鋭の戦いが見込まれる。これまでの仕事で多少は自治体と関わった経験が求められるかとは思います。

 

かつて、三菱電機+セコムで20年間働いて辞めた時(息子は保育園児)、総合職の年下の友人に「仕事は選んでください。履歴書に書けない仕事はしない!」とアドバイスもらったのに、正規採用はまるで声がかからず派遣会社登録。「ブランクがあくと不利になるので一応これやってみたら。正社員に転換した例もあります」との甘言に惑わされ、結果どんどんレベルが低い仕事(給与、契約期間、雇用条件)に回されるはめに。気づくと安く使い叩かれ、二度と元のレベルに上がれるなくなるのが日本の雇用システムの悪い点です。

 

だから、“どうせ無理”と思わないで、採用試験にどんどん挑戦してみてください。

 

本来の実力を生かせず、非正規から這い上がれなくさせられている人は、宇都宮さんが経験を踏まえて都政で対策を立ててくれるでしょう!(とうまくまとまりました)