19日に第二回定例会が終わりました。その少し前から、実質都知事選への活動が始まっています。既にご存知のとおり、我が立憲民主党は元日弁連会長の宇都宮けんじ氏を応援することになりました。

属する組織がやると決めたらやる。マスクも作るし液晶からも撤退する。決まった候補を応援する。

独自候補は立てられなかったのか?宇都宮さん、若い人は知らないんじゃ?…いろいろご意見があるかと思いますが、この短い期間に皆さまの疑問にこたえられるよう、自分もまだお会いしたことのない宇都宮さんの政策と人となりを理解しながら進めていきます。

もともと自分の中で「Remember 築地市場、小池都政の成果に疑問」がありました。コロナ禍は特に経済的に弱い立場の人が直撃を受けている。非正規雇用の問題や引きこもりの自立支援に取り組んできた弁護士さんが、都政に携わるには適任かもしれません。そしてこの方は明確にカジノ誘致計画中止を政策にしている。

 

烏山や成城学園前で一緒に街頭活動した市民連合の方々は気さくで笑い声が絶えず、この方々に支えられている宇都宮さんのお人柄がしのばれます。

「東京なのにウツノミヤ、弁護士なのにケンジ」というキャッチフレーズが耳に残りました。

18日はポスター貼り手伝い(成城1-6丁目)。10時すぎで一番乗りも数か所あり。

22人も立候補して、ポスター貼り(世田谷区内は897か所)までやるのは5,6人かもしれませんね。