先日11日に、自分の一般質問が終わりました。今回のテーマは、以前ブログでもリポートしました 

1)コロナ感染患者の監視に遠隔診療システムを導入する提案

用途としては発症してから陽性判定を経て専門医療機関に入院するまで、あるいは自宅療養を選んだ患者、また感染病棟内の患者の見守り。メーカー、保健所の医師(いると初めて知った)や世田谷区医師会のご意見も聴取し、助成金もつくので、世田谷でも推進していきたいと述べました。

他の議員はほとんど「PCR検査体制の拡充」と「4月に保健所の相談電話がつながらなかったことの責任追及」を追っていたので、いそだはやや外れているかもしれませんが…検査センターは増えているし、そうなると陽性者も多くなるのは自明で、治療法のブラッシュアップに力をかけていきたいです。

2)東京都感染拡大防止協力金(50万円~の助成金)の申請が進んでいないことへの区の支援策を問う→説明のちにその場で書き方を教えるような講習会を実施予定とのことです。

3)コロナ離職したワーキングマザーへの支援策を問う

4)今年区の海外派遣プランに申込みながら行けなくなった小中学生と、訪問先をつなぐオンライン国際交流のすすめ

私も名刺交換したウィーンの議員にメールで問合せてみようかと思いつつ、時間ばかり過ぎてしまっています。

また、FBで紹介した、高校同期(建築家)が設立したカンボジアのバイヨン中学とのオンライン交流は、既に校長先生から前向きの回答が来ています。カンボジアの中学生も、映像に出てくるような子は英語力が高い。世田谷区公立中のよい刺激になるか?つながってみたいか?砧中、喜多見中あたりに聞いてみたいと思います。

 

一般質問の動画は世田谷区議会の「議会中継」で検索ください。マスクが苦しくて音声の入りが悪いですが…

後年見たら、「変な時代だったな」と思うだろう。