我が家は野川の付近に住んでいるので、日常的に遊歩道を使います。神明橋付近の桜並木は、花のシーズンにはお散歩や、川べりに降りてピクニックする家族連れで賑わいます。

今年は、運動不足解消のためかジョギングやウォーキングの利用者が多く「三密になっているのでないか?」というご指摘もありました。

砧支所に「公園と同様に、注意喚起の看板などを設置しては」と提案しておきましたが、ある時ジョギングに行った息子が「コーンなどに貼り付けて表示がついたよ」と。

これです。一般的な注意事項ですが、ないのとあるのとでは利用者の意識も変わってきますね。

野川右岸(Rive Droite:喜多見側)に設置されています。

 

そうそう、日が落ちてからとかとんでもなく早朝がねらい目では?

 

川沿いにお住いの方の話では、確かに最近通行者が増えているという。だが、毎年GWはいちばん遊びに来る人が多いシーズンでもある。我が家の家族写真も、野川で遊んでいるのはGWばかりです。今より夏に近づくと河原の草が高く育ち、水に近づけないので。

混んでいるといっても、東京マラソンのように体が接するほどではありません。マスクも今やジョギングのマナーとなってきました(マスクをして走るくらいなら、私は部屋の中で武田真二を見ながら筋肉体操してるけどな)。息子に言わせれば、6時半を過ぎればほとんどランナーはいないそうで、時間を調整すれば利用できないということはありません。

上野田橋~神明橋間を折り返して走る人が多く、特に混雑する。もっと南、喜多見方面に下ればランナーが減ります。

さらに言えばなぜ野川の遊歩道を走るのか?成城の街中、梅が丘駅の南側など幹線道路を避けて走れば、道が碁盤の目で走りやすいのでは。緊急事態宣言下では成城の住宅街は7時すぎれば人影もなく、コロナより別の心配がありますが、ランナーが点在してくれれば防犯対策にもなりそうです。

人心の裏を読んで、空いている場所、時間帯で走りましょう。

あと、夜間のマスクは白いのをお勧めします、老婆心ながら。目立って事故防止になるし、黒いマスクで夜うろうろしていたら怪しまれます。