台東区に国際交流を学ぶ

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 ウィーン視察に行き、ドゥブリング区長に「ぜひ日本でオーストリアワインの普及を」と宿題をいただいて以来、我が家の冷蔵庫には常に白ワインが(オーストリアはやはり店頭に少ない)。オーストリアワインの解説本も読んでいる。

*ウィーンで入手したイチゴジャムと、信濃屋でやっと見つけたオーストリアワイン。

年末にオーストリア大使館の商務部を訪れ、オーストリアワインの輸入業者や自治体でオーストリアとの交流を持っている事例をヒアリングして来ました。

そして、台東区が昨年行ったという日墺150周年事業の内容の充実ぶりに、ホームページ見て驚きました。

https://www.city.taito.lg.jp/index/kusei/shimaitoshi/oshirase/japanaustria18692019.html

これは台東区にも話を聴かなければ…民主党時代から知っている青柳雅之区議に申し込んだらすぐ手配してくれ、台東区の国際・都市交流推進室のご担当者からレクチャーを受けることが出来ました。

まず感じたのは、台東区は浅草始め江戸文化を残し(ホームページのデザインにも表れています)、また上野の山には国立・都立の美術館と、日本の芸術総本山の東京藝大があり、文化交流、芸術振興には圧倒的に有利だということ。

それでも、オーストリア政府観光局を呼んで区民まつりにアンテナショップを出し物産販売したり、機会をとらえて大使館職員や来日アーティストに、小中学校でレクチャー(や演奏)してもらったりは、世田谷区でも出来るのではないかと感じました。

 

帰り際、青柳区議に区役所1階を案内していただき、台東区オリジナルグッズ(池波正太郎モノが人気とか)や、毎年東京藝大の卒業制作の2位の優秀作品(1位は大学が保管)を購入、展示しているスペースを見せて頂きました。

いろいろ感動的で、写真を撮るのを忘れましたが…

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