はじめての決算特別委員会(1)

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しばらくブログはご無沙汰していましたが、この間「決算特別委員会」なるものがあって、3分野の質疑の打合せと原稿作成に追われていました。テーマを見ると一般質問と何が違うの?と思われるかもしれませんが、決算=これまで手掛けてきた区の事業の費用対効果や今後の計画を問う質問が多いでしょうか。もちろん、決算書の記載事項そのものに言及する議員もいますし、直接決算にかかわらない一般質問に近い議題も出ます。

一般質問はまず議員が持ち時間にまとめて質問して、区側がまとめて、担当所管ごとに応える。委員会質疑は一人ひとりがQ&A方式であり、会派でまとめて時間をもらって議員たちがリレー方式で質問していくので、やってるほうは緊迫感あります。(まあなんとかなるものですが)

いそくみの担当は「区民生活委員会」「都市整備委員会」「文教委員会」で質問しました。上記のような枠組みの中で考えていくと、他の会派の議員とテーマがかぶってしまうことが多く、それはそれぞれの議員と打合せする所管が

「○○議員も同じテーマを選んでいますが、向こうは総論についてのご質問なので、こちらは具体例を説明する感じにしましょうか」

など、調整してくれます。区民の方が全部視聴したとして、同じ内容を繰り返すのでなくまんべんなく情報が盛り込まれているのが理想ですね。

 

区役所では打合せするにも遅くとも19時ごろまで、一度帰って夕食の支度して(というか買ってきたお惣菜を並べて野菜炒めでもつけて)、ソファで1時間半ほど爆睡(その間洗濯機を回しておく、夫は皿洗い)、23時頃起きてその日の打合せ内容を原稿に反映して(家族は朝が早いので先にお休み)、翌朝に区職員と会派のメンバーがチェックできるようにメールで送り、洗濯物を干して02時には就寝するよう心掛けました。

 

そんなこんなで初日「区民生活委員会」の質疑はこちらに。

http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=169

「ものづくり学校」のこれまでの成果と、イベント開催や取材受けに使ってきた費用と時間を、起業支援にシフトしてはどうかという論点。ほかは「絆連携活性化事業」のマンネリ化是正など。お時間あるときご視聴下さい。

 

直前にリサーチにも行きました。旧池尻中学校をリノベーションした起業支援の拠点、ものづくり学校。

※もうブログの時代ではないのか、アクセスが数百で低位安定になっていますが、(これは面白い)と思ったらお知り合いにもご紹介くださいね!(区内に限らずどなたでも)

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