消防団で初めての水出し訓練

テーマ:

ここまで話題にしませんでしたが、実は消防団に入りました。

先輩地方議員がよく、所属団体に「消防団」と書いているし、区議になったら入るものなのかなあと…夏祭りの時に消防団ブースに挨拶に行き、「じゃあ入ります!」という流れに。夏祭りの夜には非日常の空気で何かが起こりますね、恋だけでなく・・・

で、軽い気持ちで手続きに行ったら健康診断はあるわ、制服(セレモニー用と作業用)は採寸のうえ段ボール箱2箱分来るわ、1人の団員あたりにお金がかかっているのにびっくり。ユニフォームは想像したより機能的でかっこいい。ことにセレモニー用の制服は昭和のスッチーか婦人警官みたいで(ボトムはキュロットスカート、制帽あり)、これを着たさに入る女子大生もいるだろうなと思いました。

 

そして早速今日は「水出しの練習」だという。日曜の8時に集合して、7丁目の公園で9時まで、ホースもって放水の練習や、ポンプの扱い方を実習しました。集まったのは男性10人、女性4人。朝早くから眠いなと思ったが、この時間だとまだ暑くないし、公園に人が少ないのでやりやすいのでしょう。

実際に筒先を持って見て、水が弧を描いて散っていく様子は爽快そのもの、命の洗濯。パパを待っている、団員さんの子どもが水しぶきの中をうれしそうに走って、絵に描いたような平和な風景です。同時に、手をとられるほどの水圧で放水しても、京アニみたいに火が消えないこともあるのだと恐怖を感じました。

平和な訓練だけの日々がずっと続くとよいのですが。

 

女性では持てないものもあるので、まずは“何をどうすればよいか”を頭に入れることだと思います。数人でホース持てば女性だけでの消火も可能。

あと、何かお悩みがある方、うっぷんがたまっている方は放水作業、お勧めですよ。

一番うしろ(左)にいます。

AD