9/1 軽井沢で遊ぼうっ!(軽井沢町植物園、その他) | はなはな日記

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趣味の山歩きとにわいじり、フラッフィー(ふわふわ)コーギーの「さくら」との出来事、などなど。
山わんこのさくらは2024年5月18日お空へ
2025年12月31日 介護のお仕事を退職し、フリーになりました

昨年、キレンゲショウマが見られるというので内輪で大流行りした「軽井沢町植物園」

行ったことのない新潟の「アルプの里」も候補に上がったのですが、天気がイマイチわからないので

無難なこちらになりました。

 

昨年のレポ→ こちら

赤城のお仲間、カズさんの追っかけです。 → こちら

 

ここの良いところは、入場料が100円と安いこと。

タダじゃないところが良い。(なんとなく、安心できる)

それから、なんてったって、わんこOKビックリマーク(さすが、セレブわんこの集うカルイザワ王国)

こじんまりとして歴史が感じられる植物園ですが、山の花好きたちにはとっても楽しい場所なんですビックリマーク

 

園内は初秋から仲秋の花へ 

それほど花でいっぱいビックリマークというわけではありませんが

 

お目当ては昨年、初めて見たキレンゲショウマ

 

咲きはじめのアケボノソウ

 

紫陽花のようなミナヅキのまっ白い花が、ちょっと地味メの園内を華やかにしてくれています。

 

そして・・・主役はやはり、この時期の妖精 レンゲショウマラブラブ

近くの鼻曲山、うちのあたりだと鳴神山、赤城山、榛名山などに、皆さんこの花を求めて登られています。

山じゃないところだと、赤城自然園でも簡単に大群生が見られるのよね。

 

園内のあちこちで、妖精さんのぼんぼり音譜

 

そして、ここに2株しかないまっしろなレンゲショウマも見られました。

見られると幸運を呼ぶのだそうですよ。

 

それからレッドリスト(絶滅危惧種)のヒゴタイ

あまりきれいなので、園芸種かと思ったら違うんですねビックリマーク

確かにこんなのが山の中に咲いていたら、あっという間に持っていかれそう汗

黄色いのはオミナエシです。

 

山ではなかなか見つけられなかった濃いピンクのアサマフウロに

 

カリガネソウも

 

なんだかんだで1時間半ほどあっちへいったりこっちへいったり

いつものさくら散歩とは逆に、人間が止まってばっかり、の散策でした(笑)

 

この後、近くの「軽井沢発知市庭(ほっちいちば)」に寄りまして

 

2年前に老朽化のため旧軽から移転されたという老舗 

「レストラン菊水」でランチ

 

私は数量限定という昔ながらのオムライス(1450円)

 

パパさんは鉄板で焼いたチキンカツレツ(1650円)

ランチメニューなので、スープ・サラダ・ライス・コーヒーがつきます。

おにぎりを作って持ってきたのだけど、ちょうどお昼に食べる場所が見つからなくて

南軽井沢で安くておいしい店と検索して入ったのですが、やっぱり軽井沢値段だった(笑)あせる

でも、さすがにおいしかったです。

 

予約して奥の一番良い席に座った年輩の常連さんが、おひとりで海老フライを食べながら

品よく読書をされていたのが印象的でした。

 

さて、(うちにしては)豪華ランチをしてしまったので、温泉は豪華じゃないとこね、ということで

旧18号とバイパスの分岐近くにある「ゆうすげ温泉」

ここ、立ち寄りで500円で入れるのだそうです。

 

「加水あり・循環かけ流し」??ということで湯船もひとつですが、日曜の午後に、

軽井沢で浅間を眺めながらの貸し切り風呂。

セレブや都会チックな方々には縁のない場所と思われますが、こういうのもいいもんです。

窓の外はテニスコート、そして周囲の芝生が抜群にきれいでした。

(きっと、テニス合宿とかで賑わったのでしょうね)

写真は撮りませんでしたが、黒電話に蓄音機、そしてテーブルが往時のテトリスなどのゲーム機

昭和臭プンプンの、趣深いお宿でした。

 

シメは前から立ち寄ってみたかった「湯川ふるさと公園」

いつものツルヤさんのおとなりです。

芝生の公園内で、お弁当を食べてる人も多い。

うーん、そうか、ここでランチにすれば良かったのか・・・(笑)

 

ここもわんこOK(芝生はNG、とありました)

軽井沢のわんこ散歩の定番スポットなのだそうです。

無料だし、よく整備されていて子供連れにも人気

 

ツルヤ側の遊歩道を湯川沿いに歩いていくと

 

こーんな、ドッグランもあるんですよ。

もちろん、さくらは入りませんけどね(笑)

次回、軽井沢で寄るところに困ったらここに来よう音譜

 

混まずに、お安く遊べる軽井沢 

有名どころではなく、他にもオススメあったら教えてくださ~いわんわん音譜