金香玉
『金香玉』と言われる石があります。日本ではあまり聞かない石ですが、中国ではかなり有名な石らしいのです。木の化石が特殊な環境で化石になったもので、陽にかざすと金色に輝き、チョコレートのような甘い香りがするのが特徴のようです。それで金・香・玉。
確かに、木の化石と言われてみると、年輪のような紋様も見られます。

中国には有名な名言『有眼不識金香玉』があるようです。(眼があっても金香玉は見分けられない)という意味だそうです。餅は餅屋にという意味と似ているのでしょうか?金香玉は、鼻で違いを見分けろという意味なのでしょうか?
金香玉は、あまりに有名な石なので、まがい物が結構な数でているそうなのです。大理石を甘いシロップや香料で匂いをつけたようなもの。そんな中で自分が見つけたのは、中国のれっきとした鑑定書付きのものでした。鑑定書には大理岩玉と書いてあります。ということは、カルサイトやアラゴナイトなんかと同じ炭酸カルシウム。香る石ってあり得ないかもと思っていたこともあるのですが、木の化石だったらあり得るかも・・・といまでは考えています。
で、私の金香玉、売り主からは「表面が酸化して香りがしないけれど、削れば香から試してみて」と言われているのですが・・・鑑定書まで付いている希少な石を削るんですか・・・。

余談ですが、食べられる鉱物として岩塩があり、コンソメスープの味がする温泉『殿様湯』があったりするんだから、香る石だって・・・。
確かに、木の化石と言われてみると、年輪のような紋様も見られます。

中国には有名な名言『有眼不識金香玉』があるようです。(眼があっても金香玉は見分けられない)という意味だそうです。餅は餅屋にという意味と似ているのでしょうか?金香玉は、鼻で違いを見分けろという意味なのでしょうか?
金香玉は、あまりに有名な石なので、まがい物が結構な数でているそうなのです。大理石を甘いシロップや香料で匂いをつけたようなもの。そんな中で自分が見つけたのは、中国のれっきとした鑑定書付きのものでした。鑑定書には大理岩玉と書いてあります。ということは、カルサイトやアラゴナイトなんかと同じ炭酸カルシウム。香る石ってあり得ないかもと思っていたこともあるのですが、木の化石だったらあり得るかも・・・といまでは考えています。
で、私の金香玉、売り主からは「表面が酸化して香りがしないけれど、削れば香から試してみて」と言われているのですが・・・鑑定書まで付いている希少な石を削るんですか・・・。

余談ですが、食べられる鉱物として岩塩があり、コンソメスープの味がする温泉『殿様湯』があったりするんだから、香る石だって・・・。