アロマで美しく豊かにキラキラ
新宿御苑・アロマスクールイシスの小野江里子です  

 

 

乾燥が気になる冬は、手放せないのはミツロウクリーム。

 

 

リップ、ハンド、毛先の乾燥を防ぐだけでなく、乾燥が気になる目の下や足、どこでも使うことができる万能なクリームです。

 

 

いつも自宅や仕事場用には大きいものを常備しておき、ポーチには小さいケースに入れたものを持ち歩いています(^^)

 

 

 

 

 

ミツロウクリームとは?

 

ミツバチの巣から取る天然のロウ成分のことをミツロウといいます。

 

そのミツロウを基材として使い顏、体、髪に使用できる便利な者がミツロウクリーム。

 

ミツロウクリームは、植物オイルと精油で作ります。

 

用途に合わせて精油を変えることで、保湿用、虫よけなどさまざまなタイプのクリームを作ることができます。

 

 

ミツロウクリームの作り方

 

 

■用意するもの ミツロウ5g、植物オイル(今回はホホバオイルを使用)25ml、精油約10滴(今回は、ラベンダー5滴、フランキンセンス2滴、ローズウッド3滴を使用)、フタ付のクリームガラス容器(30g)、鍋(ホットプレートでも可)、耐熱ガラスボウル、竹串、ビーカー、計量器

 

 

 

 

 

今回は、上記レシピの2回分の量を一度に作りました。

 

 

■作り方

1.鍋で湯をわかし(またはホットプレートを温める)、耐熱性ガラスボウルにミツロウクリームを入れて湯煎する。
 

ミツロウがとけはじめたら、少しずつ植物オイルを入れ、竹串でミツロウと植物オイルを混ぜる。

 

2.ミツロウと植物オイルが混ざりとけたら、容器にうつす。

 

3.ミツロウクリームが外側から少しずつ固まってきたら、中心部に精油をたらし、竹串で精油とミツロウクリームをよく混ぜ合わせる。

 

4.ミツロウクリーウが固まってきたら、クリーム内の空気を抜くために容器の底をトントンと叩く。

 

5.完全にミツロウクリームの熱が冷めたらフタを閉めて、容器に作った日、精油名と滴数を記載したラベルを貼る。

*使用期限:常温保存で約6か月

*注意:柑橘系の精油をいれた場合、塗布した後にすぐ日光にあたらないように。

柑橘系を使用したい場合は、フロクマリンフリーの精油を使用したほうが安心です。

 

今回は保湿用クリームでしたので、精油はラベンダー、フランキンセンス、ローズウッドを使用しましたが、お好みにより精油を変えて作ることもできます。


その他のレシピは、拙著『最新!アロマセラピーのすべてがわかる本』(ソーテック社)にも掲載しておりますので、よかったらぜひ(^^)
 

 

 

はい、今回もたっぷり作ったので、2か月間くらいは安心してたっぷり使えそうです(^^)
 

 

ちなみに、私は、リップ、ハンド、毛先、足などすべてミツロウクリームを使ってます。


使用するごとにナチュラルで心地いい植物の香りを楽しめるだけでなく、周りの人から“いい香り~”って言われますよ(^^♪

 

 

■こちらの記事もご参考にぜひ(^^)

 

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