「ギリギリSAFE」制作秘話&解説その1 | ロックなソングライター♪石山秀幸のブログ

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新曲「Dream Christmas Time」完成!この世は魔法の学校さ。未来の自分に杖を振ろう♪


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えーっとですね・・・

未だ、旧作の解説が全然、終わっていない中・・・

 

新曲「ギリギリSAFE」の解説を

とりあえず、1回だけしてみたいと思います。^-^

 

 

えー、なぜかと言いますとですね・・・

前回の記事で皆様からコメントをいただいた時にですね・・・

 

ん!?!?!?!?

・・・と思うようなことがありました(笑)。

 

それはですね・・・

この曲を「コミックソング」と表現された方がおられたんですよね。

コミックソング!?!?

 

あ、別に構わないんですよ。^-^

確かに「笑ってください」と私は言いましたからね・・・。

 

聴き手が、どう受け取ろうと、

それは聴き手の自由なのでございます。

 

でもですねぇ・・・ 私は、

コミックソングを作っている気は、

サラサラないんですよね・・・。

 

コミカルな歌は、コミックソングに違いないだろ?

・・・と、おっしゃるかもしれませんが。

 

コミックソングというものの定義は人によって違うと思いますので、

そういうふうに言っていただくのも、まあ、結構なのですが・・・

 

私のイメージとしては、コミックソングというのは、例えば・・・

 

クレイジーキャッツさんですとか、ザ・ドリフターズさん、

吉幾三さんや、所ジョージさんなどのイメージが強いものですから・・・

 

「うーん・・・・・

 そういうつもりじゃないんだけどなぁ・・・。」

 

・・・と、思った訳ですね。

 

私としては、大真面目に、急いでいる時の情景と、

「ああ、ギリギリ間に合った!」というシーンを

歌や音楽で表現している訳でして・・・。

 

ですからテンポも速く、急かすようなBPMな訳でして・・・。

 

演奏も大真面目で、かなり気合を入れないと

ギターも正確に弾けない早弾きのフレーズでございまして・・・。

 

あくまでも急いでいる時の歌というのが前提で、

まあ、それだけでも面白くないので、

じゃあ、ところどころ言葉の遊びを交えて、

笑ってもらいましょうか♪ ^-^

 

・・・ということなのでございますね♪

 

ですから、まあ、人によっては

コミックソングと、おっしゃるかもしれませんし・・・

 

広い意味では、確かに、そうかもしれませんので、

そうおっしゃっていただくのは自由なのですが・・・

 

私としては、決して、そういうつもりで

作った訳ではありません・・・。

 

・・・ということを一言、申し上げておきたいと思いました。

 

面白い要素は、あくまでも、

カッコイイ音楽を追求した上でのサービスなのですね♪

 

コミックソングというのは笑いが前提であり、

それが全てだと思う訳ですが・・・

 

私の曲の場合は、決して笑いが前提ではない訳です。

 

「急いでいる時の歌」というのが前提であり、

笑いの要素は、あくまでも、

おまけであり、言葉のサービスなのです♪

 

そこのところをご理解いただきたい。

 

いちいち面倒くさい奴だと思われるかもしれませんが・・・

 

どうしても、そこのところは拘りを捨てることが出来ませんので、

この度、書かせていただくことに致しました。

 

それから「駄洒落」という表現がございましたが、

それも、まあ、おっしゃる意味は解りますし・・・・・

 

確かに、駄洒落かもしれません。

 

ですが、私と致しましては、駄洒落というつもりはなく、

言霊の調べを楽しむ言葉遊びであり、ラップのように

韻を言葉全体で踏んでいるつもりなのでございますね。

 

いちいち細かいことを申し上げて本当に申し訳ありません。

でも、作り手である、私の気持ちもご理解ください。

 

そういった言葉のニュアンスの見解の相違を

ハッキリと意思表示しておかないと、

私としては、この曲が可哀想なのでございます・・・。

 

まだ、形のない2~3行の鼻歌の頃から

愛情こめて、形になるまで大切に育て上げた曲でございますので。

 

私が愛情こめて、育て上げた歌は、

私の子供同然なのです。

 

真面目に作った「愛されたくはない」も、

皆さんに笑ってもらおうと思って作った「ギリギリSAFE」も、

どちらも同じ「大切な我が子」なのです。

 

ですから、楽しく笑いながら聴いてくださるのは

一向に構わないのですが・・・

 

コミックソングという言葉と、駄洒落という言葉が、

どうしても引っかかりました・・・。

 

すみませんね・・・せっかくコメントを書いてくださったのに・・・。

でも、ケチをつけるつもりは毛頭ございませんよ!

 

「私としては、こういうつもりです!」ということを

皆さんにお知らせしておく必要性を感じたので、

今回、このような説明を書かせていただくことにしました。

 

もちろん、

「そんなこと言ったって、コミックソングだし、駄洒落だよな!」と

おっしゃっていただくのは一向に構いません。

 

聴き手が、どう思われるかは、聴き手の自由ですから。

 

ですが、私としては、そういうつもりはありません・・・ということを

一言、申し述べておきたいと思いました。

 

ですから、別に、そう言われたことに対して

怒ったり、不機嫌になったりはしていないので

そこのところは、ご理解くださいね♪ ^-^

 

聴いた方が、どう思うかは、その人の自由であり、

私が、とやかく口を出すことではないので、

その方々に直接、コメントの返信では、この件を書きませんでした。

 

ですが、私のブログのコメント欄でもありますので・・・

 

皆さんには、私の見解を示しておく必要性があると感じましたので、

今回、この件を取り上げさせていただきました。

 

もし、不愉快に思われるようなところがございましたら、

何卒、お許し願いたいと存じますし、

これに懲りずに、今後もコメントを書いてくださると嬉しく思います♪

 

 

まあ、そんな訳で・・・

 

今回は歌の出だし部分のコード進行を載せておきます。

これを載せるのには理由があるのです(笑)。

 

何度も、私のブログをお読みになられている方には、

その理由が、お解りになりますよね(笑)。

 

初めて、お読みになる方で、その理由をお知りになりたい方は、

過去の記事をお読みになってみてくださいね♪^-^

 

う~む、我ながら、

過去記事を読んでもらうための上手い作戦だなぁ(笑)。

 

     ※注釈:この辺の文章は、猛暑が続いても使いまわしです(爆)。

 

 

Em

Em

G / F# / F / Em

G / F# / F / Em

 

 

えー、「Em」は、全くコード弾きしておりません(笑)。

 

6弦の開放弦をミュートしながら、

ひたすら素早く上下にピッキングするのみでございます♪(笑)

 

簡単そうに聴こえるかもしれませんが、

正確にピッキングするのは、決して楽ではございません(笑)。

 

何せ、こんな速い曲は、ほとんど弾いたことありませんのでね(笑)。

 

そして、また、自分で作った曲に

悪戦苦闘することになった訳なのです(笑)。

 

「G」からの部分もパワーコード(省略コード)ですね。

音に迫力を出したい場合、パワーコードに致します。

 

 

 

言葉への拘りが強いので何卒ご理解ください。

では、ご理解いただいた上で、どうぞ~♪^▽^

 

  ▼

 

 

 

今回も、お忙しい中、お読みくださって、

どうも、ありがとうございました!

 

よかったら、また読んでくださいね~!^▽^

 

 

つ・づ・く♪ 

 

 

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