いつもブログをご覧いただきありがとうございます(*'ω'*)

 

今日から3連休ですね。

我が家は夫は単身赴任中で不在、次男は学校なので、今日は長男と2人でお出かけ予定です(^^)

長男にも何か自分1人でできる趣味などがあれば私も助かるんですが(;'∀')

この年齢になっても1人きりで行動することができないので、息子と私はいつだって一緒です。

 

メーテルと哲郎みたいだな…

 

将来的なことももちろんですが、幼い頃はとにかく時間を持て余していたこともあり、何か習い事でもさせたいな~と常に思っていましたね。

多動で体力があり余っている息子のパワーを少しでも奪ってくれる運動系の習い事が希望でした(;'∀')

 

でも

知的障害あり自閉症の息子。

幼少期は多動で常に走り回っているような子供でした。

とにかくじっと座っていられない。

運動系とはいっても、先生の話を聞くときはじっとしていなければならないし、何より言語コミュニケーション能力が乏しくて、先生の指示が頭の中に入って行かない。

 

なので健常児が通うような普通の習い事なんて夢のまた夢でした(´・ω・`)

 

スキー場のスクールすら入れてもらえませんから。

(´・ω・`)

 

息子のスキー事情についてはこちらのブログ

1.僕をスキーに連れてって

3.僕をスキーに連れてって《完結編》

 

私たち夫婦がスキーを滑れなかったら、息子がスキーをすることは一生なかったことでしょう。

 

スキーと言えば、うちの子は発達障害だから毎日の生活が大変すぎる、母親の心労がいかほどのものか、自分の時間がほしい、とか大騒ぎしている人をお見かけしましたが…

そういう人に限って、お子さんの世話をスキースクールに丸投げして、その間自分時間を楽しんでいたりするんですよね。

スキースクールに入れるくらいの子なら、きっと他のことでも親の手を離れ、いろんな経験ができるはず。

大変なのは自分じゃなくて、スクールの先生の方じゃないんですか?

私からすれば羨ましい話です。

 

スキースクールに入れることは否定していません。入れられる人はどんどん入れていいと思います。

ただ、スクール入れるほどコミュニケーション取れる子供に対して文句タラタラ言う人にモニョッとしただけのお話('ω')

 

 

話がそれましたが、そういうわけなので、健常児が通う習い事は早々にあきらめて、

障害児が通える習い事を探してみました。

 

まあ…ものすごく少ない。

てか、ほとんど無いですよね(´・ω・`)

 

最初は2~3歳の頃でしたか。

リトミックに通わせてみたのですが、もう超絶大変でした_| ̄|○

どこかの自治体が主催しているものでしたが(それも自分の住んでいる地域にはなかったので車で越境して通っていました)1回通っただけで挫折_| ̄|○

 

というのも、狭いスタジオに所狭しと同年齢の子供たちがうようよと集い、曲が流れるといっせいに踊りだす。

もうそこでうちの息子はギャン泣きです。

それまではスタジオの壁際をずっと歩き回っていましたが'`,、('∀`) '`,、

 

そのとき私は下の息子(次男)を抱っこしていたのですが、

泣いて手が付けられなくなった長男を右手に抱き、左手には次男を抱き、

つまり私1人で息子2人を同時に抱っこして

もうカオスです。

長男につられて次男も泣きだし

2人同時にギャン泣きする子供を抱き抱えたまま踊る私。

ええ、私も泣いていました。

 

なんでこんなところに来ちゃったんだろう。

バカなの?

ってずーっと。

早く終わんないかな。帰りたいって。

 

まあそんなわけで1回出席しただけでそのリトミック教室はやめましたが。

 

その次は民間の保育園が主催している発達障害児だけを集めた「音楽療法」という名の、やっぱりリトミックみたいなやつに参加しました。

これが1回5000円もするシロモノでしたが

前述のリトミックとなんら変わりませんでしたね(-_-)

 

内容的には感覚統合を意識した、ちょっとだけ専門的な要素も入ったものではありましたが

自由すぎるうちの息子は、部屋の中をずーっとずーっと走り回っていましたね。

ぜんまいじかけの人形のように、ぜんまいが切れるまでずっと。

 

おいおい、5000円だよ?(号泣)

 

でも仮にも音楽療法とうたっているわけだし、何回か通っているうちに少しは参加もできて効果もでてくるかも…と淡い期待を抱きましたが、その祈りもむなしく、こちらは5~6回通ったところでやめました。

 

お金、ドブに捨てた感('A`)

 

 

あっ!

息子が…退屈なのか床で大の字になって転がっている(;'∀')

 

まだ話の途中ですが

仕方がないので息子に付き添って出かけてきます('ω')ノ

 

続きはまた今度。