Happyveggy主宰

キレイデザイン協会認定講師の

石山まりです。

 

 

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 フェイスブックで3年前の投稿が

でてきました。




子どもはちゃんと親のこと、
見ててくれてるんですね。


私は子どもの頃から、それこそ一桁の年齢の頃から、

 

どうして自分はこうなんだろう、

あの人はこうなんだろう、

 

こうみられるんだろうということが

気になってた人です。

 

 

だから、人の心理や特性にもともと関心が

ありました。

 

 

結婚して2人目の子を産んで、

 

その子(娘)がアトピーになり、

自分も再発して、食事療法で治そうと

頑張って、でも思うように治らなくて、

 

むしろ見た目はボロボロで。

 

 

 

気が狂いそうな痒さと見た目のひどさに

心が折れそうなのを踏ん張ってたときに、

 

治らないのは、心の問題があると知ったの。

 

自分を認めない。いいたいことを我慢し続けて

ごまかしている。

 

 

こんな私じゃだめなの?

 

これでも今まで頑張って生きてきたよ!

 

「誰か私のことを救ってくれー!」

 

心の奥底でそんなことを思ってました。

 

 

でも理由は、自分で学んで体験して答えを出して

いくしかなかったの。

 

私にとって、

納得のいく答えを持ってる人がいなかったから。

(ま、素直さがないんでしょうね( ;∀;))

 

 




そこから色に出会い、

 

自分の特性を色で知ったことで、

 

ああ、この体質も性格も、

治そうとしなくていいんだ。

 

アトピーがあろうが、なかろうが、

私は「わたし」という、この宇宙で1人しかいない

かけがえのないものなんだなーって。

 

 

すんごい遠回りして、

40過ぎてから、ようやく気づけて。

 

浅く広い点と点のように集まった知識や経験が、

やっと1つのパズルになった感じでした。

 

 

これに気づいたとき、ようやくこんな自分でいい。

こんな自分がいい。と思えたの。

 

 

子どものこともそうです。

この子たちのコピーはいない。

 

難しい特性の子(息子)でも、

だからこその良さや才能がある。

 

 

その良さを伝えて

「あなたはあなたのままでいい」

と認め続ける。

 

 

 

あとは信じて応援するだけ。

 

子どもは元々大人より本質をわかってるから、

あれこれ言わなくても、それだけでいい。

 

 

 

そう思えるようになり、子育てが

以前よりずっと楽になりました。

私、息子が幼いころは、

育児ノイローゼになりかけたからね。

(この話、何度言っても誰も信じないんだけど笑い泣き

 

 

難しく考えすぎていたのは、私のほう。

 

お母さんが自分のことを「私はわたし」と

受け入れることができると、

 

結果子どもとの関係もよくなる。

 

 



ブランドカラーグリーンの娘は、

べったりちゃんで時々ウザいけど( ;∀;)

 

 

それもこの子の個性だし、私がエネルギー満タンの

素なら、かわいいもんですよね^ ^

 

 

そう思える心の余裕が、お母さんに必要ですよね。

 

色を使って自信をつけ、私はわたしと思えること。

 

体も心も整ってくる感覚、

 

揺れても真ん中の中庸に戻ってこれる。

 

これができると、すごく生きやすくなるよ。

 

 

 

 

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