キレイデザイン学マスターインストラクター
食とココロのセラピスト
石山まりです。
 
 

キレイデザイン学に出会うまで~息子のベビー時代~

 

そんなどっぷり子供中心の生活を送る毎日。

 

ベビーの時はただ可愛いだった息子も、

1歳半を過ぎて自我が出てくると、

 

私にはわけわからない行動ばかり汗

 

走り出して、車にひかれそうになること数回。

 

お友達と遊ばせるにも、 

いつも目を光らせてないと

危ないことばかりする。

 

遊ばせながら、ほかのママはおしゃべり

してるのに、

 

私は走って追いかけたり、 

 

息子の行動を謝りに行ったり。

(噛み付くクセが1年ぐらいあったの)

 

かえって疲れる、、。

 

2歳でプレ幼稚園にいれたものの、

男子同士でトラブルあると、

 

園の先生も、

「またきみか!(怒)」

 

子育て広場にいる先生からは

「しつけ、ちゃんとしてるの?」

と言われたことも・・・。

(言い聞かせてるし、してないわけないじゃ~ん!!)←心の声

 

 

かといって、家にこもってるのは、

エネルギー有り余ってる息子には

無理な話で、

 

何がいけなくてこうなったんだろう。

 

子供がいるって試練しかない。  

 

自分の子なのに可愛いと思えない。

 

 

どんどん気力がなくなっていき、

 

夫の前で

「こんな子もう愛せない!」と

泣いたことも。

 

息子に大声で

「いいかげんにしてよー!!」

「なんでママを困らせることばかりするのよー!!」

 

と大声で怒鳴ったことも。

 

私はこれまで、人に怒りをぶつけることを

したことがなかったんです。

息子が初めてでした。

 

 

争いごとが嫌いなので、

自分がひいて丸くおさまるなら

それでいいや、と思って過ごしてきました。

 

 

今キレイデザイン学で自分の個性を

理解してるから、

 

そうしてしまっていた自分にも納得。

 

本質が、

MOON=争いが嫌い。みんな仲良くわきあいあいを好む。

グリーン=辛抱強く平和主義

 

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それでも人前ではあまり弱音を言えず、

 

楽しく育児してるママを、演じてたんだと思います。

 

自分の子なのに「かわいくない」と思ってる自分が、

許せなかったし、

知られたくなかったんです。

 

ママ友に会えば、笑顔で「おはよ~!!」

(どんだけかっこつけなんだよ~あせる

 

今ならそんなことあったって、

全然変なことじゃないってわかるのに。

 

「母親になったからには、いいママでいなければ」

 

「ママはいつも笑顔でいなければいけない」

 

そんな思い込みがすごーくありました。

 

あ~、今思うと泣けてくるし、

 

痛いわ~~私

 

あの時にキレイデザイン学があったら。

 

私とは共通点がほぼない、

息子のこだわりや、頑固さゆえの行動だったと、

 

もっと彼の目線で見てあげることができただろうな。

 

息子よ、ごめんね。

あの時を思い出すと、

いまだに泣けてくるんだよ。

 

 

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今は背もこされちゃったよ。

 

 

だから、子供の個性を小さい時から

ママがわかってるって、、

 

全然違うんだよ。

 

 

そんな悩みの種だった息子も、

3歳を過ぎると急に落ち着き始め、

 

幼稚園に入ってしばらくすると、

 

私のお腹に娘がやってきました。

 

続く・・・