男を捕まえるならまず胃袋を掴め

と申しますが、ある調査によると、実際に、男性の7割以上の方が「その通りだと思う」と答えているとかねー

だからといって、「アタシ、得意料理は肉じゃがよニヤニヤビックリマーク」と言いさえすれば、簡単に男性を釣りあげられるとたかをくくっているようでは、お嬢さん、アナタはまだまだです。

大人の世界では古くから、「亭主をつかまえておくには、エサと布団」と言われておるそうで、

 つまり、料理上手なうえに、その…夜の環境も良いという条件を揃える必要があると…ドキドキ

 

しかしこれが、男女平等の、しかもレディファーストのイメージの強いアメリカですと、古くから、

 

「妻は有能なシェフで、メイドで、娼婦であれ」というらしいです。

マジか、さらにひとつハードルあがってますやん・・・
笑い泣き 汗

 

あたくし、日本人で良かったですもぐもぐ汗

 

あ、でも、かといって楽観的になるわけにもまいりません。 というのも、有能な殿方というのは、実は料理の腕前もちょっとしたプロ並みだったりするもので・・・。

さらに、申し上げにくいのですが、そのような方は有能なだけに、ご自身の身の回りのことくらい、朝飯前にテキパキと出来てしまいます。

つまり、中途半端な料理人やメイドは必要とされないということですぐすん汗

残りのひとつは・・・残念ですが、この件はお金でも解決できてしまいますぼけーあせる

 

ということは、男性を一生、自分のもとにつなぎとめておくには、日々のたゆまぬ努力に加え、人柄なり美貌なり、特殊な一発芸なりの、プラスαが必要であるということになりますね、正直、かなり大変ですえーん汗

 

そこで前回の続きです。


「こんなに彼に尽くしているのに報われない」とお悩みのあなた。

 

普通、まともな殿方であれば、感謝こそすれ、自分のために尽くしてくれる女性を、まさかないがしろになどいたしません。

 

それはそのお相手がアホなのです。 そんなオトコに執着するべきではありません。 とっととお別れすべきです。

ですが、お相手が変わっても、あなたが毎回同じパターンにはまっているとするならば、残念ながら、あなたも過去の失敗から何も学び取っていないということです。


愛されたいがために相手に尽くそうとすることは、女性として立派な心がけです。

ただ、お相手に一生懸命尽くしているつもりが、

 

お相手の顔色を伺ってばかりいる
お相手のご機嫌に振り回されている
とにかく下出に出ている

 

・・・そういうパターンになっていませんかはてなマーク

このような女性が陥りがちな問題点には、ある共通点があります。

 

やたらと自己評価が低いのです。

尽くすということは、相手を立てるということだと思って頑張ってるつもりが、ご自身の価値を下げるような態度をとってしまっているのですね。 そんな関係、あなただってけして楽しくないでしょう。

それって、尽くしているつもりで、実は自己満足にひたっているだけなのです。

だから、その頑張りを、お相手から正当に評価してもらえないのです。

 

まずは、お相手にとって、ご自分がふさわしい女性であると思えるよう、ご自分に、しっかりと自信が持てるスタンスを作りましょう。 

 

自分には、愛されるだけの価値があるという自信は、女性にとっては必要なものです。

 

もちろん、自信を持つには、それなりの裏付けが必要であることは、言うまでもありません。

 

というわけで、あたくしも努力精進いたしますおーっ!!! (生きているうちに間に合うのか、おいビックリマーク

 

 




  

 
このクロちゃん、見事なツンデレ加減でオス猫のシロちゃんのことを、すっかり虜にしているのです。


 

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