カイロプラクターから皆さんに勧める 安全な雪かきの仕方 | 石谷ヘルスセンターのブログ

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新年あけましておめでとうございます。門松

年末年始の慌ただしさからあっという間に1か月経ってしまいました。

絵馬新年のご挨拶が遅れてしまったことお詫び申し上げます。

 

さて、昨日は少しだけ雪が降ったニュージャージー雪の結晶

今年は比較的暖冬ではありますが、

この辺は、まだまだ3月でも大雪の可能性はあります。ガーン

今日は、首や肩そして腰を痛めずに安全に雪かきをする方法を皆さんに提供します。

 

雪かきを安全に簡単にするためにはシャベルのようなもに車輪が付いたもの( push blade with wheels)や、

日本ではスノーダンプ( snow scoop)といわれている物、

またはシャベルで、雪をすくい上げるのではなく雪を押して雪かきをするべきなのです。

雪をすくい上げると首の筋肉を傷めてしまいますが、押せば痛めず楽にできます。

もし雪が深く積もっているなら除雪機を使うとより良いです。

 

まずは下記の雪かきガイドラインにしたがって首や、肩、腰を痛めないようにしてください。

第一には、まだ雪が少ししか降っていないときに雪かきをすること。

2-4インチ以上の雪かきはしない。

吹雪のときは面倒でも頻繁に雪かきをしましょう。

重い雪を持ち上げると首や腰にとっても負担がかかります。

 

腰痛持ちの方は特に、硬くて凍っている雪は絶対に雪かきしない。

軟らかい雪だけを雪かきする。

硬い凍っている雪はとても重たいです。

それを崩して、持ち上げて雪かきするのは首や肩、腰の筋肉を傷めてしまいます。

 

雪をすくって雪かきするのではなく、雪を押して歩道やドライブウェイをきれいにする。

雪かきのシャベルがナイフのようにシャープである事。

手元の使いやすいシャベルを使う。

手はハンドルとスコップの中間に置くと楽。

雪かきは少しずつ。沢山の雪をいっぺんにしようと思わない。筋肉を傷めます!

雪は自分の近くから、遠い所をきれいにしようと手を伸ばしたりしない。

シャベルに雪を乗せたらなるべく身体の近くで支えて持つ。

かがむときはひざを曲げて腰と首はまっすぐに。

太ももを支えにしてシャベルを使って難しい雪かきを乗り切る。

左右の手足を交互に使う。

雪を投げるときは身体から短い距離だけ。遠くに投げれば投げるほど筋肉を傷めてしまう。

頻繁に休憩を取り筋肉を休ませながらする。

 

それでももし痛めてしまったと思うならすぐに背骨の専門家カイロプラクティック医に相談してください。

 

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