お久しぶりです!ニコニコニコニコニコニコ

 

みなさん素敵な夏休みをお過ごしになられましたか?ハイビスカスやしの木花火風鈴カキ氷祭

 

 

こちらでは、長い長い夏休みもいよいよ終わり、爆  笑

 

今日から新学期のスタートです!ランドセル

 

みなさんは、お子さんの通学用バックパックを選ぶとき、

どのような事を基準として選んでいますか!?!?!?

 

日本の小学生は、勿論ランドセルランドセルが多いと思いますが、

アメリカでは幼稚園の頃から自分のバックパックを持って通学します。

 

毎年この時期になると、

皆さまに厳選してお子さんの通学用かばんを選んでいただきたいと思うのです。おねがい

 

かばんが重すぎて、後ろに倒れそうになっているような子びっくり

 

かばんのストラップが細すぎて、肩にストラップが食い込んでいる子キョロキョロ

 

ストラップが長すぎておしりのほうまでかばんがダラっと落ちている子ガーン

 

などなど。。。。

 

通学用バックパックは子供たちが毎日使用するため、

できる限り体に負担のない正しいバックパックを選んでいただきたいのです!!

 

以下、私が患者さん達にいつもお勧めしているバックパックの選び方のポイントです。

是非参考にしてみてください!

 

 

1.サイズ: 

子供の胴体に収まるサイズがベスト。バックパックの上部を両肩の位置に合わせ、下部がウエストラインから10センチ以上上がっていないことを確認。

 

2.肩のストラップ:

幅広のパッド付きで、調節できるもの。肩への食い込みを防ぎ、首や肩への傷つきやすい筋肉にかかる余計な負担を軽減。

 

3.胸と腰のストラップ:

バックパックを安定させ、体にフィットさせること。

 

4.背中のパッド:

重さからくる負担を軽減するだけでなく、鉛筆や定規、ノートなどの先端や角が背中に当たるのを防ぐ。

 

5. 素材:

軽くて防水加工のもの。背中の部分がメッシュだと夏でも熱気がこもりにくく快適。

 

6. 仕切り:

本や文房具の重さを中で均等に配分し、重いものをなるべく体に近いところに配置する事がコツです。

 

そして最後に、

バックパックの中の内容量は、必ず体重の10%以下に留めることが重要です!!!!!!

 

それ以上の重さになると、背中を痛めてしまいます。

 

こちらでは新学期がスタートしましたが、お子様のバックパック、

中身が重すぎていないかなど、見直してあげてくださいニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

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