もし何か思い残すことがあるのなら・・・ | 石元太一のブログ

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 先日、上原多香子さんが阿部力さんと

 

不倫交際していたことがTENNさんの

 

自殺の動機となり、そのことがTENNさんの

 

遺書にも綴られていたという記事を

 

新聞や雑誌を通じて読んだが、

 

遺書といえば上原美優さんが亡くなった時にも、

 

遺されていたメモには誰もが知る人物の名前が

 

書かれてあったとその当時聞いたことがある。

 

そのことは上原美優さんと関係の深い人が

 

いつかどこかのタイミングで語り、

 

公になるのかなと思っていたが、

 

何だかんだ今日まで

 

誰に語られることなくきたな・・・。

 

今でもたまに、

 

あの話は一体何だったのだろうと

 

思うことがあるよ。

 

「死人に口なし」ではないけど、

 

死んでしまったらもう何も言えない。

 

本人が死んだ後にだって憶測で何かを

 

言われ続けたりすることもあるのに。

 

また当り前のことだけど、

 

時が経てばその人の死を忘れたかのように

 

周りの人達の日常は以前と同じ様に

 

動いていくし、また同じよう

 

世の中も回り続けていく。

 

もし何か思い残すがあるのなら、

 

絶対に自殺しては駄目だよね。

 

きっと自殺してから後悔をしている人って

 

大勢いると思うんだ。

 

正に「後悔先に立たず」だけど、それは。

 

 俺が今こうして再審を目指して

 

動いているのも一緒。

 

諦めたらそこまでだ。

 

もし諦めてしまったら、

 

俺のことを嵌めた連中を喜ばすだけだし、

 

事件やこのような普通では考えられない

 

裁判があったことを

 

風化させてしまうことにもつながる。

 

自分が間違っていないと思うなら闘い、

 

主張し続けなければいけない。

 

例えどのような痛みや労力を伴ったとしても。

 

 

(強さとは何かと尋ねられ)

「自分の信じたことを、周囲の意見や

 

世間の空気に流されたり、屈せずに貫き通せるか」

 

「勝敗まではお約束できません。でも間違いなく、

 

挫折したって、何度倒れたって、

 

人は立ち上がればいいという姿勢を、

 

闘う姿をお見せできる試合をしようと思っています」

 

                   内山 高志

 

            「プレイボーイ」より抜粋

             (集英社)

 

 

「自分の中に光を持っているのに、

 

『私はダメかもしれない』ってね。

 

それはせっかく懐中電灯を持ちながら

 

目をつぶって歩くようなものです。

 

尊いものを持っているのに、

 

そのありがたさに気づかない。

 

贅沢ですよ」

 

                    渋谷 のり子

 

 

「おおきな苦労をした時期があったおかげで、

 

前よりもよくわかった。人生は何があろうとも、

 

いかに豊かで美しいものか。

 

そして普段気に病むことが、いかにちっぽけなものか」

 

                 カレン・ブリクセン

 

 

「いじめはバカの恥知らずの犯罪行為。

 

そんなものに負けて自殺するのは

 

骨折り損のくたびれ儲け。

 

簡単に生まれ変われるわけではないのです。

 

戦って強くなるためのチャンスです。ねじ伏せましょう」

 

                 美輪 明宏

 

                                         「花言葉」より抜粋

              (PARCO出版)

 

 

「死んだ人のことを時には思い出してあげなさい。

 

そうすればその人は死人ではなくなる。

 

あなたもいつか死ぬのだから」

 

                 ココ・シャネル

 

     「ココ・シャネル 99の言葉」より抜粋

             (徳間書店)

 

 

 

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