9月のスーパームーンの時、
それを見ることの
出来ない俺の為に、
「お月見日和」
(宝島社)
と
「月」
(誠文堂新光社)
という本を
わざわざ
差し入れてくれた方が
いたのだが、
(他にも
「いつか、晴れる日」
(ピエ・ブックス)
「南の夢の海へ」
(パイインターナショナル)
という本を
いただいたのだけど、
海好き、空好きには
たまらない本です。
是非興味のある方は
一読を)
その本を読みながら今、
月というものについて
振り返ってみると、
俺が月を意識して
見るようになったのは
小学生の頃。
確かドラゴンボールを
読んでからだな。
ほら、悟空の奴、
満月を見ると
ウホウホ
やりだすだろ(笑)
月、ヤベーと思ったもん。
その後は
セーラームーンか。
他の惑星より
月が主役だったし。
月にうさぎがいないか
探したもんだぜ(笑)
中学に入ってからは
GLAYの
「Freeze my love」
の中に
月に関する詞が
出て来るのを聴いて、
月を使った表現って
何かかっこよかったり、
切なかったりするなと
思った。
今、こうして
この記事を書いていても
懐かしくなってくる。
最後に
「お月見日和」に
書かれてあった
下弦の月に関する
宇佐美百合子さんの
言葉を。
「欠けて行く月は、
失われたものへの
意識をつなげます。
懐かしさや切なさの
回路が開き、
自分が不完全だと
感じやすいでしょう。
子どものころ
好きだったものを
思い出して、
心身をいたわって。
デトックスにも
よい時期です」
WE'RE ON YOUR SIDE
- 私達はリベンジポルノを許さない -
石元太一の不当判決を訴える会
~石元太一氏に公平な裁判を~
反証 六本木クラブ襲撃事件「逮捕からの700日」
双葉社より発売中
「不良録」関東連合元リーダーの告白
双葉社より発売中